学校長挨拶

「すべての子どもの活躍の舞台 赤堤小学校!」

赤堤小学校の第18代校長 船山 徹(ふなやま とおる)と申します。本校に着任して2年目となります。
本年度も、本校が目指す学校像を「すべての子ども活躍の舞台 赤堤小学校!」といたします。
この「活躍の舞台」で、私たちは、すべての子どもたちの次の力の「基盤」を身に付けさせていきたいと考えています。
 ○PDCAサイクルを、自分自身で回し続ける力
 ○集団の中で自分を生かす力
この二つの力は、将来、子どもたちが自立して生きていくために不可欠な力だと考えます。
6年間を通して、この力の「基盤」を、すべての子どもが確実に身に付けていけるようにするために、
各学年の発達の段階に応じた多様な学習活動に取り組めるようにしてまいります。
また、自分たちで考え、話し合って決めたことを確実に実行することで、
学級や学級がよりよく変わっていくことを、子どもたちが実感できるようにしたいと考えます。
この「実感」があってこそ、子どもたちは学校生活に「充実感」や「達成感」をもつことができるのだと思います。
そのして、この「実感」が、子どもたち一人ひとりに「自己肯定感」をはぐくむのだと思います。

このような学校づくりに向けて、教職員とともに力を尽くしてまいります。
保護者、地域のみな様のご支援とご協力をいただきますよう、心よりお願い申し上げます。

第18代校長 船山 通る

第18代校長 船山 徹

「めざす学校像」について


学校に行けば、楽しいことがある。夢中になれるものがある。
自分のよさが認められ、安心して力を発揮することができる…。
このような学校づくりをめざしてまいります。
そのために、子ども一人ひとりが、自分のよさが認められる安心できる場で、目標をもち、
今もっている力を存分に発揮して仲間とともに粘り強く物事に取り組み、工夫して課題を解決することができるようにしたいと考えます。
こうすることで、すべての子どもが、目標を達成する充実感や自他の高まりを実感することができるようにし、
自信をもって新たな課題に挑戦する意欲がもてるように導いてまいります。
子どもたちのこのような姿こそ、自主的・自立的に歩む姿であり、生き生きと活躍する姿であると考えます。
みな様のお力添えをいただきながら、「めざす学校像」の実現に力を尽くしてまいります。よろしくお願いいたします。

校長室からの最新記事

学校経営に関する文書