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koutei hann seisou unndoukai

校歌

作詞 まど・みちお  作曲 鞍掛 昭二

きぼうがおか きぼうがおか
うつくしい なまえ すばらしい なまえ
うつくしい あしたがよぶ すばらしい あしたが よぶ
はげもう がんばろう みがこう きたえよう
二どとない きょうを 二つない いのちを
ららら かがやけ ららら かがやけ
みどりに かがやけ うちゅうに かがやけ
ふるさとのほし ちきゅうよ えいえんのほし にんげんよ
校歌レリーフ 校歌歌詞原本

玄関ホールに掲示してある、校歌のレリーフです。 これは、まど・みちお さん 直筆の歌詞の字体をほぼ忠実に再現してレリーフにしたものです。原本は校長室に掲示してあります。まどさんの温かい人柄がよくわかる文字ですね。

JASRAC承認

校章

校章

 希望丘小学校の校章は「ひなぎく」をモチーフにして、ひなぎくの花びらに囲まれた「希望丘」の校名と三つの輪からできています。三つの輪は母体校である「船橋小学校」「経堂小学校」「八幡山小学校」の三校を表しています。  昭和49年、世界中の土地に育ち愛されている花で、その花言葉として「希望」「幸福」「延命」「明朗」などを表すことから、「世界の人々の幸福をつくり出す人になろう」という願いをこめてデザイン化され制定されました。

「ヒナギク」豆知識

ヒナギク原種

 ヒナギクの原産地はヨーロッパです。「デイジー」と呼ばれ、晴れた日中に開くことから「Days eye(太陽の目)」が名前の由来という説があります。原種は白い一重咲きのもので、イエス・キリスト幼少期の純真無垢さのシンボルとされ、イタリアの国花です。品種改良がなされ、園芸植物として多様な色や形の花が広く栽培されるようになりました。  日本には明治時代初期に渡来し、「雛菊」「ヒナギク」と呼ばれ、多く栽培され、親しまれています。  ヒナギク(学名 Bellis perennis)は、本来キク科の多年草ですが、日本では夏が暑くて越夏できないことが多いため、通常は秋蒔きの一年草として扱います。草丈は10〜20cmくらい。葉は根生葉(ロゼット)で、長さ5cmくらいのへら形で鋸歯があり、薄く毛が生えている。花は、市販品は11月頃から店頭に出回るが、露地で栽培した場合は3月から5月に咲き、花径は2cmくらいの小輪多花性種から、10cm近い大輪種まである。半八重または八重咲きで、舌状花は平弁のものと管弁のものがある。花の色は赤・白・ピンクと絞りがあり、黄色い管状花とのコントラストが美しい花です。