校長あいさつ         世田谷区立松沢小学校長 木村 夏子

校長 木村 夏子

校長 木村 夏子

桜の花に囲まれて、平成29年度が始まりました。 本校のシンボルであるくすのきは、100年の時を隔て、今日も子どもたちをやさしく見守っています。

いよいよ松沢小学校は、創立130周年を迎えます。

本年度は、1年生143名を迎え、全校児童860名、28学級でのスタートとなりました。(4月6日現在)「知ることから生きることへ」の教育理念のもと、教育目標「やさしく、かしこく、たくましく」の具現化をめざし、教職員一同力を尽くしてまいります。  本年度も、本校の教育活動にご理解とご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

教育目標    やさしく かしこく たくましく

人間尊重の精神を基調として、心身ともに健康で、学ぶ意欲をもち、創造的な思考力・判断力・表現力や豊かな情操を備え、国際社会において信頼され、すすんで貢献する人間性あふれる児童を地域とともに育てる。 そのために「知ることから生きることへ」を教育理念として、次の教育目標を設定する。

本年度は「やさしく」を重点目標とする。

めざす学校像 『人を浴びて 人となる』

○ 子どもたちが生き生きと学ぶ学校

○ 教職員が自らの力を最大限に発揮する学校

○ 卒業生・保護者・地域が参画し協働する学校

※<地域運営学校>〜地域とともに子どもを育てる教育の実現・地域に貢献する学校づくり〜

数値目標  (教育目標を達成するための指標)

(1)深く考え、表現する力を高める授業の改善及び活動の工夫

・「自分の思いや考えを(相手に伝わるように)表現することができる」児童を、75%以上にする。

(2)豊かな心をはぐくみ、安全で安心に学校生活を送るための基本的生活習慣の定着

・「相手を思いやる言葉をすすんで使っている」児童を、80%以上にする。

(3)児童の健やかな体を育むための体力づくりの推進

・「体つくり運動に意欲的に取り組んでいる」とする児童を、80%以上にする。

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