校長あいさつ         世田谷区立松沢小学校長 濱辺 理佐子

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校長 濱辺 理佐子

桜の花に囲まれて、平成30年度が始まりました。 本校のシンボルであるくすのきは、100年の時を隔て、今日も子どもたちをやさしく見守っています。

松沢小学校は、明治20年11月21日に創立し、昨年度は130周年の佳節を盛大に迎えることができました。創立当初は児童数108名でしたが、今年度は、児童数867名、学級数30学級の大規模な学校となりました。(4月6日現在)

「知ることから生きることへ」の教育理念のもと、教育目標「様々な人とのかかわりを通して【笑顔】があふれる学校」の具現化をめざし、教職員一同力を尽くしてまいります。  本年度も、本校の教育活動にご理解と御支援・御協力を賜りますようお願い申し上げます。

人間尊重の精神を基調として、心身ともに健康で、学ぶ意欲をもち、創造的な思考力・判断力・表現力や豊かな情操を備え、国際社会において信頼され、すすんで貢献する人間性あふれる児童を地域とともに育てる。 そのために「知ることから生きることへ」を教育理念として、次の教育目標を設定する。

学校教育目標 ◎やさしく ○かしこく ○たくましく

今年度は「やさしく」を重点目標とし、学校生活の中で人と人とのかかわりを重視し、心の教育を推進する。

目指す学校像:様々な人とのかかわりを通して「笑顔」があふれる学校

○ 子供たちが生き生きと学び、夢や希望をふくらませる学校

○“子供たちのために”教職員が自らの力を最大限に発揮する学校

○ 卒業生・保護者・地域が参画し、共に“子供たちのために”協働する学校

※<地域運営学校>〜地域とともに子どもを育てる教育の実現・地域に貢献する学校づくり〜

数値目標  (教育目標を達成するための指標)

(1)【やさしく】自他を尊重し、学び合う、望ましい人間関係の構築と豊かな心の育成

○「学級目標を意識して行動し、相手を思いやる言葉をすすんで使っている」とする児童を80%以上にする。

(2)【かしこく】「ことばの力」を育み、「主体的・対話的で深い学び」を実現する授業の改善
    〜多様な意見を受け止め、互いのよさを認め合える児童の育成〜

○集団の中で「友だちの意見や考えに関心をもって聞き、それを受けて自分の考えを伝えることができる」とする児童を80%以上にする。

(3)【たくましく】児童の健やかな身体を育むための体力づくりの推進

○「体つくり運動に意欲的に取り組んでいる」とする児童を、80%以上にする。

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