校長あいさつ

世田谷区立喜多見中学校 校長 山田 勝基


4月9日の入学式で94名の新入生を迎え、全校生徒299名、各学年3学級、全校9学級で平成30年度がスタートしました。保護者・地域に温かく支えられ、生徒は明るく素直なこの喜多見中学校。本校のよき伝統を受け継ぎ、さらに発展させるよう教職員一丸となって教育活動を進めてまいります。 「安心、安全な学校づくり」を土台として、生徒が「できるようになってうれしい」という、向上の喜びがあふれる学校。そして、生徒同士、生徒と教師、学校と保護者・地域が支えあい励まし合う温かい学校にしたいと考えております。そのためには、生徒1人ひとりが主役となり、自らの課題に挑戦し、誇りをもって学校生活を送れること、そして、教職員、保護者、地域、そして学び舎が一体となって、信頼し合い、生徒の夢を支援し、生徒の成長する姿を楽しく語り合えるようになることが大切だと考えます。  また、喜多見の学び舎の小学校と連携した活動や食育の指導など、喜多見地域の特色を生かした教育活動、ユネスコスクール加盟校として持続可能な発展のための教育(ESD)などに積極的に取り組みます。喜多見中学校で3年間学び、誇りをもって卒業できるよう教職員一同、誠心誠意最大限の努力を傾け、教育活動を行ってまいります。

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