教育目標と基本方針

砧中学校が掲げる教育の指針

教育目標 「豊かな人間性の育成」

  1. 集団生活における責任感と自主性を養う
  2. 健康な心身の育成と勤労の喜びを培う
  3. 基礎学力の充実を図り深く考える姿勢を育てる

学校の教育目標を達成するための基本方針

生涯学習の基礎を培う観点から、次により、教育目標の具現化を図る。

  1. き = 気持ちよく:みんなが気持ちよく過ごせる学校 「自分が気持ちよく」ではなく、他への思いやりを持って生活することが、結果的に自分も気持ちよく過ごせる学校作りにつながる。
  2. ぬ = ぬかりなく:目的意識を持って着実に自己実現を図る学校 10年後、20年後の自分をイメージして、夢の実現に向けて着実に今できることから一歩ずつ、歩みを進めよう。
  3. た = たくましく:自分を信じ、やり抜く心を育てる学校 確かな知識をもとに、十分な思考と適切な判断を心がけることが自分を信じる心につながる。
  4. コミュニケーション活動を通して、自己理解力と他者理解力を向上させ集団の一員としての規範意識を高めるとともに、社会に貢献しようとする態度を養い人間形成能力の育成を図る。全校生徒が自ら進んで「あいさつ」することができるよう、学校、家庭、地域が連携した取組を行う。
  5. 多様化・国際化が進む社会を生き抜く「たくましい力」を身に付けることを目標にした教育活動を展開する。
  6. 基礎的・基本的な知識・技能の習得やその活用力の向上を図るための授業改善を行い、学習指導の充実を目指す。