校歌

作詞 永雄 もりえ 作曲 湯村 一次

むさし野の 白梅かおる 富士のねの さやかに匂う 多摩川の 清き流れに
丘のべに 建てる学舎 青空の 学びの庭に 求めゆく はてなき真理
あたらしき 若き希望に 友よいざ 自治協同の 湧きいずる 創造の力
もゆるもの ここに集えり 旗じるし 高くかかげむ 恃むべし 我等が明日を

校章

校章画像

3枚の葉は、教育目標の自治・協同・創造の3つを示し、更に3粒の実を配しています。

本校のシンボル

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ブロンズ像「穹、おおぞらへ」

昭和59年(1984年)2月6日に中庭に建立され、生徒、教職員、PTAにより除幕式が行われました。

「中庭にブロンズ像が建てられました。40年も昔、本校がまだ梅丘高等小学校であった時代に勤務しておられた鈴木きみ先生のご遺志によるものです。少年少女一対の像で、少年の高く伸ばした右掌から若鳩が翼を広げて今にも飛び立とうとしており、もう一羽の鳩を胸に抱いた少女が期待の目でそれを見上げております。「鈴木きみ先生記念」と「穹、おおぞらへ」という文字をきざんだ銅板が台座に はめ込まれました。ながく梅丘中学校のシンボルとして、朝な夕なに、この像をながめる生徒諸君の心の支えになってほしいと思います。」
(第12代 森本秀夫校長の文章より抜粋)