学校長挨拶

kouchou irasuto

校 長 小澤 孝弘

 



新校舎

世田谷区立若林小学校のホームページにようこそ!

世田谷区立若林小学校は明治4年4月3日に「太子堂郷学所」として産声をあげました。文部省ができる前から、また学制が発布される前から、地域の思いと多大な尽力によりつくられた学校です。世田谷区はもちろん、23区内にある公立小学校の中でも一番の歴史と伝統を誇る名門校です。地域や保護者の温かさ、素直な子どもたちといったよき校風を大切にし継承してきました。 学区内に松陰神社があることから、吉田松陰先生が残されたことば「至誠にして動かざる者は 未だ之れあらざるなり」を校訓として教育目標の最上位に位置付け、誠を尽くして社会に貢献できる人材の育成を目指し、日々の教育活動に取り組んでいます。令和元年8月に移転し、9月より新しくきれいな校舎での教育活動がスタートしました。令和3年度には創立150周年の佳節を迎えます。新生若林小学校として、ますますの発展を願い、地域や保護者、子どもたちと力を合わせながら、新しい学校創りに励んでまいります。

こんな学校を目指しています!

○徳に進み学業を修める学校(進徳修業)
  真心を尽くし、誠を貫くことを大切にし、知・徳・体の調和ある教育を推進する。
  ○みんなで磨き、創る学校(玉磨かざれば 光らず)
  児童、家庭、地域、学校が互いの役割と相互の協力を大切にして、創意工夫しながら取り組む。
  ○歴史と伝統を受け継ぎ、共に歩む学校(一日生きることは 一歩進むことでありたい)
  歴史と伝統を受け継ぎながら愛校心を高め、共に成長していくことを誇りとする。

「進徳修業」「玉磨かざれば 光らず」「一日生きることは 一歩進むことでありたい」いずれも、
  若林小学校に残されている「先人たちのことば」として、大切に校長室に飾られています。

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