サマースクール in 赤堤

本校では、子どもたちが豊かな体験活動に取り組む機会として、夏休み期間にサマースクールを実施しています。今年度は、11の講座を開いています。運営には、教員だけでなく、保護者や地域のみなさんにご協力をいただいています。防災ワークショップ(写真)、デイホームや図書館司書の仕事体験、計算、紙芝居づくり、昔の遊び、バレーボールやタグラグビー…。様々な活動を用意しています。子どもたちは、異学年の仲間と交流したり、保護者や地域の方々とふれあっりしながら、活動を楽しんでいます。
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日光林間学園22

帰校式です。代表児童が三日間の思い出と成果を発表しました。また、たくさんの保護者の方々に迎えていただきました。改めて、今回の移動教室が、数多くの方々に支えられていたことを実感します。6年生の多くが、林間学園を通して、お互いのかかわりを強めることができたと話していました。本校のリーダーである6年生が、互いのつながりを強めることができたということは、学校全体をリードする力が高まったということです。6年生の2学期からのさらなる活躍を期待しています。
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日光林間学園21

12時10分。日光江戸村を出発しました。予定より約20分早くバスに乗ることができました。これから東京に帰ります。帰りのバスの中でも、友達と楽しかった思い出を語ったり、クイズをしたりして、楽しい時間にしていきます。
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日光林間学園20

日光江戸村に着きました。班ごとに、江戸時代の街を散策します。江戸時代のいろいろな職業に扮した役者さんが、本当に江戸時代の街を歩いているような気分にさせてくださいます。子どもたちは、互いに声を掛け合いながら、生き生きとした表情で、江戸の街の一員になっていました。
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日光林間学園19

閉園式です。三日間、お世話になった宿舎のみなさんに、感謝の気持ちを込めてご挨拶をしました。キャンプファイヤーの後の火の片付けを遅くまでかかってしてくださったこと。肝試しが終わるまでご自分たちの仕事を待って協力してくださったこと。私たちの目に触れないところでも、たくさんのお力添えをいただきました。みなさんのご協力をいただきながらつくった宿舎のでの思い出を、いつまでも大切にしてほしいと願っています。
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日光林間学園18

三日目。快晴の朝です。ほんのり冷たい風と目の前に広がる男体山をバックにした風景が、日光の朝を演出しています。朝の会では、心と体をほぐしました。代表児童の司会と言葉、体操係の児童のリードで朝の時間を有意義に過ごしました。
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日光林間学園17

館内肝試し。ロビーで「怖い話」を聞いてから、二人一組でスタートです。宿舎のみなさんのご好意で、ホテルの中にコースをつくり、電気を落としていただいて、ドキドキする時間を過ごしました。このような時間をつくってくださった宿舎のみなさんに、心から感謝しています。コースの変更や入れ替えに、臨機応変に対応してくださった添乗員さん。添乗員さんと話し合い、すぐに動いてくださったバスの乗務員さん。多くのみなさんに支えていただきき、日光林間学園の二日目も、存分に活動することができました。
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日光林間学園16

おみやげタイム。「おみやげの意味を考えて…。」という各担任の声かけの中で、子どもたちそれぞれが、届けたい相手のことを心に描きながら、おみやげを買いました。同時に、今夜の肝試しの準備もはじまりました。日光では、まだまだ楽しいイベントがたくさんあります。
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サマースクール バレーボール

 毎日暑い日が続いていますが、今日は少し気温が下がったので、サマースクールのバレーボール教室を開催しました。赤堤小学校では、環境省の熱中症予防情報サイトを参考にして、熱中症指数モニターで実測し開催を決定しています。
 今日は、水分補給に気を付けながら、バレーを楽しみました。
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日光林間学園15

光徳牧場を出て、華厳の滝に向かいます。添乗員さんにお願いして、朝から華厳の滝の状況について情報収集をお願いしていました。滝は、今日一日、ほとんど姿をあらわすことがありませんでした。光徳牧場からバスで10分。まずは、中禅寺湖が霧で見えません…。こんなにも天気が違うことに、子どもたちもびっくりしていました。華厳の滝が見えないので、エレベーターには乗らず、観瀑台まで行きました。目の前一面に広がる霧の世界。その奥から響く滝の音。この光景に、子どもたちから拍手が起こっていました。
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日光林間学園14

光徳牧場で、ソフトクリームをいただきました。たくさんの学校がソフトクリームに集まってきました。牧場の駐車場は大型バスでいっぱいでした。たくさんの人々が、木陰でソフトクリームを味わっていました。ゴミを落とさずに、しっかりと回収する赤堤小の子どもたちの姿が光っていました。
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日光林間学園13

朝は雲の中に隠れていた男体山も、とてもきれいに見えました。赤沼を通り、石楠花橋でお弁当をいただきました。昼食を終えて、あと10分くらい歩くとハイキングのゴールです。
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日光林間学園12

戦場が原。木道の左右に目を向けると、様々に景色が変わっていきます。鳥の声、川の音を聞きながら、自然を満喫しています。清々しい風が、ずっと子どもたちを包んでくれています。
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日光林間学園11

湯滝に着きました。滝の下から見上げると、滝上の静かな流れとの違いに驚かされます。子どもたちの「すごい。」という大きな声も、滝の音にかき消されていました。
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日光林間学園10

湯ノ湖です。静かな湖面を見ていると、ゆったりした気持ちになります。穏やかな日差しの中、湖畔を歩きます。
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日光林間学園9

いろは坂を越えて、源泉に着きました。青空です。硫黄の香りを感じながら、湧き出す源泉に10円玉を浸けてみました。心地よい風の中、ハイキングのスタートです。
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日光林間学園8

ハイキングに出発です。昨夜のキャンプファイヤー終了後、雨が降り始めました。今朝も雨が続き、朝の会は宿舎の広間に集まって行いました。朝食をいただいている間に少しずつ明るくなり、外を見てみると雨が上がっていました。湯元地区も雨は降っていないという情報です。現在、霧で隠れている華厳の滝の見学をルートの最後に回し、天候の変化に合わせてルートを柔軟に変更しつつ、ハイキングを楽しみます。
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日光林間学園7

夜のイベントは、キャンプファイヤーです。キャンプファイヤー係のみなさんのチームワークがよく、スムーズに進行しました。風向きが変わり、天気が心配になってきたので、プログラムの順番を何度か入れ替えましたが、互いにフォローし合って運営しました。大きく舞い上がる炎を囲んで歌ったり踊ったり。そして、時間ともに小さくなっていった炎の回りに座り、みんなでこれまでの学校生活を振り返ったり、これからを見つめたり…。一人ひとりの心に残る思い出となることでしょう。
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日光林間学園6

夕食の時間です。食事係のみなさんの挨拶で、楽しく会食です。たくさんいただいて、これからのキャンプファイヤーと明日のハイキングへのエネルギーを蓄えます。仲間と一緒にいただく食事は、やっぱり楽しく美味しいです…。そんな声がたくさん聞かれました。
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日光林間学園5

宿舎に着き、開園式を行いました。この3日間の生活が思い出深いものとなるようにと、力を貸してくださる宿舎のみなさんにしっかりとご挨拶をしました。宿舎での集団生活のはじまりです。
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