学校生活の様子です。

薬物乱用防止教室

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 2月8日金曜日に、薬物乱用防止教室がありました。学校に来ている薬剤師さんに、薬の飲み方や薬物の危険性、たばこやお酒の話を伺いました。特に子どもたちが驚いていたのは、ネットなどで簡単に購入することができることでした。遠そうに見えていたものが急に身近に感じられるようになり、怖いと思った子も多かったようです。危険性をしっかり感じたからこそ、「絶対に手を出してはいけないもの」と理解することができました。そのあとに書いた感想用紙には、だれもが「1度たりともやってはいけない」と述べていました。薬は正しく使うものと、全員の意識が高まったと思います。

2月8日(金)の給食

今日の献立)まめまめおこわ・牛乳・ひじき入り卵蒸し・春雨スープ

2月8日は“事始め”です。読んで字のごとく、物事を始める日、最初の事をいいます。旧暦では2月8日は3月中旬の気候だったそうです。春が来てあたたかくなり、種まきなど農作業を始める頃として大切な日にしていたのでしょう。現代でも台風や地震など災害が多く、野菜などに影響がありました。農家の方たちはじめ、食材を作る方々も一生懸命です。そうしたご苦労がムダにならないように、今年1年穏やかにすすむように願いましょう。

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2月7日(木)の給食

今日の献立)カレーうどん・牛乳・さつまいも入り蒸しパン・カリじゃこサラダ・果物(いよかん)

「カレーうどん」はカレーライスとちがい、手作りルウは使いません。カレー粉とでんぷん(片栗粉)でカレーととろみをつけます。
「カリじゃこサラダ」の“じゃこ”はある魚の稚魚です。たくさんの種類のいるいわしの中でも“カタクチイワシ”の稚魚です。これを干したのがしらす干し、さらに干したものが今日の“じゃこ”、ちりめんじゃこになります。骨や歯をつくるはたらきのカルシウムを多く含んでいます。

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戦争体験講話

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 2月7日木曜日に、戦争体験講話がありました。社会で一度学習した部分でしたが、実際に体験した人の話は、教科書とは全然違いました。どのような状況だったのか、ゲストティーチャーの目から見た街の様子を聞くと、子どもは現在との違いに唖然をしていました。衝撃的な部分もあって、今を生きていることの喜びや、ありがたさを感じているようでした。

2月6日(水)の給食

今日の献立)ツナトースト・牛乳・花野菜のクリーム煮・フレンチサラダ

「花野菜のクリーム煮」の“花野菜”って何のことでしょう。ブロッコリーやカリフラワーのことです。給食ではなかなかつかわない野菜ですが、食べたり見たりしたことはありますか。
キャベツの仲間で、つぼみと茎を食べる野菜たちで、11〜3月頃が旬です。私たちが食べているつぼみの部分は花蕾(からい)といいます。一つの株に30000個以上のつぼみが集まっているといわれています。数えた人は大変だったでしょうね。つぼみなので、そのままにしておくと花が咲くこともあります。どちらもビタミンCが多く含まれています。

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2月5日(火)の給食

今日の献立)麦ごはん・牛乳・四川豆腐・中華サラダ

昨日も書きましたが、節分は“季節を分ける日”のこと。ですから2月4日は“立春”にあたり、暦の上では春ですよという日になるのです。
茶摘みの歌に出てくる“八十八夜”は立春から数えた日にあたります。また立春以降に最初に吹く強い南風を“春一番”といいます。厳しい寒さは立春までで、これからは春の兆しがあらわれ始めると言われています。“冬来たりなば春遠からじ”という言葉もありますね。そうはいってもまだまだ寒さは続きます。寒さに負けない元気な体をつくるためにも、手洗い・うがいや換気を行い、食事もしっかり食べましょう。


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センター移動教室

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2月6日(水)

センター移動教室に行ってきました。
教育センターにて、主に天文学習と外国語活動の体験をしました。

天文学習では、プラネタリウムで中丸小学校の校庭から見える、星や月の動きを確認しました。
外国語活動では、グループごとに様々な体験を行いました。英会話を楽しんだり、英語の歌や踊りに親しんだりしました。

2月4日(月)の給食

今日の献立)豚肉とごぼうのごはん・牛乳・いわしのつみれ汁・きなこビーンズ

昨日2月3日は「節分」でした。“季節を分ける日”のことで、立春・立夏・立秋・立冬の前の日が節分になるのですが、昔は春が1年の始まりとされていたことから、今では立春の前の日を「節分」といわれるようになっています。
昔の人は病気になったり、人にいじわるしたり言ったりすること、また災害や悪いことは鬼が持ってくると考えました。
「鬼は外、福は内」の掛け声で豆をまき、玄関にいわしの頭を柊の枝にさして飾る習慣があります。鬼が苦手とする柊のトゲといわしのニオイで追い払えるとされています。
昨日行ったおうちもあることでしょう。
今日は「節分献立」として、「いわしのつみれ汁」「きなこビーンズ」でいわしと大豆を使いました。スプーンはつけません。きなこビーンズもおはしを使って食べましょう。

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2月1日(金)の給食

今日の献立)麦ごはん・牛乳・韓国風肉じゃがうま煮・ナムル

「韓国風肉じゃがうま煮」は韓国の調味料“コチュジャン”と“テンメンジャン”を使いました。唐辛子みそとも呼ばれることもありますが、同じ韓国の調味料“トウバンジャン”ほどは辛くありません。
去年の今の時期は韓国・平壌で冬季五輪が行われました。1年が経つんですね。
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1月31日(木)の給食

今日の献立)麦ごはん・牛乳・魚のみそ煮・和風サラダ・すまし汁

月の終わりを“みそか”といいます。だから1年の終わりである12月31日は“大みそか”となるわけです。なぜこの話をしたか、今日で1月が終わり、そして昨日1月30日は「みその日」だったからです。なぜ「みその日」か、最初に書いたように月の終わりはみそかということから、毎月30日は「みその日」とされています。
今日はさばを使って赤みそ・砂糖・みりん・生姜・だし汁・ねぎ・こんにゃくで1時間以上じっくり炊いて「魚のみそ煮」を仕上げました。
生姜やねぎは魚の臭みを抑え、こんにゃくは焦げ付き防止と臭みを抑える働きがあります。特に給食は大きな釜を使って作るので、これらは欠かせません。こんにゃくは調理に役立つだけでなく、おいしいみそ味がつくので食べてもよしで、一石二鳥です。

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1月30日(水)の給食

今日の献立)揚げパン(きなこ)・牛乳・肉団子入り春雨スープ・青のりポテト

学校給食に誕生日があるのを知っていますか。
日本で最初の給食は1888年山形県のある学校(寺子屋のような場所)で弁当を用意できない子どもたちのためにはじめられたといわれています。その後全国に広がっていきましたが、戦争が起きて続けられない学校が多くなりました。1945年多くの命を失い、大きな悲しみを残した戦争が終わると、日本は大変な食糧不足となり、当時の6年生は今の4年生くらいの体つきだったそうです。しかしアメリカなどから食べ物や服が届きます。1946年12月24日再び学校給食がはじまります。今から73年前のことです。
本来なら、この日が誕生日となるのですが、冬休み直前だったため、1か月後の1月24日を「学校給食記念日」とし、この日から1週間を「全国学校給食週間」(1月24〜30日)としています。
今は食糧不足だった戦後から変わり、食材や献立の種類も豊富です。
「キライだから食べなーい」「好きな物はたくさん食べちゃえ」という人はいませんか。
それは正しいことでしょうか。
給食は栄養や食材のバランスを考えて献立をたて、食材を注文して給食を作り、使った食器や道具を洗って次に備えます。
多くの人たちの善意で始まった学校給食、それは今も変わりません。
今日は給食の定番で人気の「揚げパン(きなこ)」「肉団子入り春雨スープ」にしました。

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タグラグビー教室

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 リコーブラックラムズの選手の方々をお招きして、タグラグビーを教えていただきました。始めに、タグ取りゲームを行いました。次に、ラグビーボールを使ったキャッチボールをし、最後にタグラグビーのミニゲームをしました。

1月29日(火)の給食

今日の献立)カレーライス・牛乳・キャベツサラダ・果物(りんご)です。

1月24〜30日は「全国学校給食週間」です。
今日は「カレーライス」にしました。給食の定番で人気の献立です。
世田谷区の給食では手作りルウで作ります。バター・油・小麦粉の3つを焦がさないように炒め合わせて作ります。この手作りルウはカレー以外にもシチューやとろみをきかせたいスープにも欠かせません。
果物のりんごは人類が食べた最も古い果物と言われています。りんごといっても、世界では約15000種、日本では約2000種あるそうです。
今日はサンふじという品種のものです。

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1月28日(月)の給食

今日の献立)スパゲティーミートソース・牛乳・じゃがいものハニーサラダ

1月24日は「学校給食記念日」、1月24〜30日は「全国学校給食週間」です。
今日は定番で人気の献立「スパゲティーミートソース」です。
もうひとつ、「じゃがいものハニーサラダ」も大好きという人も多いと思います。ポイントはドレッシングにはちみつを入れること、千切りしてカリッと揚げたじゃがいもを添えることです。
“ありがとうを伝えよう”は5回目、今日で最終回です。

“「ありがとう」を伝えよう(5)(終)”
1月24日は「学校給食記念日」、1月24〜30日は「全国学校給食週間」です。
給食を例にすると、滞りなく食事を出すために、見えないところで努力や苦労があることを忘れないでほしいです。
5回にわたって書いてきましたが、みんなに届いたでしょうか。ぜひそうあってほしいです。
 ●食事のあいさつ“いただきます”は感謝のことば。
 ●よくかんで、よく味わって食べる。
 ●食事のあいさつ“ごちそうさまでした”も感謝のことば。
 ●後片付けまで「ありがとう」の気持ちをこめて。
これまで、給食調理員に直接お礼やあいさつをいう機会はなかなか無いと書いてきましたが、実は毎食あるのです。
昼休み・そうじの時間です。
給食用リフト前では毎食調理員は作業しています。ぜひ素通りせず、きちんと立ち止まってあいさつしてください。“こんにちは”“ごちそうさまでした”“ありがとうございまます”それらは励みになります。言ったあなたも気分がよいはずです。
今回は給食への「ありがとう」を書いてきましたが、学校以外でも、お家で外食で、感謝を伝える機会はたくさんあふれていますね。


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オリンピック・パラリンピック教育

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 北京オリンピック日本代表 坂本功貴先生にオリンピックでの経験で得たものについて講話をいただきました。講話の後には、マット運動の後転や開脚前転などの実技講習もしていただきました。子どもたちは、銀メダルを目の前にして、歓声を上げていました。

国際理解教育

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 ヒッポファミリーの方々をお招きして、世界の国々の言葉や文化に親しむ学習をしました。いろいろな国の言葉で話してみたり、いろいろな国の話を聞いたり、子どもたちは好奇心をもって学習することができました。

親子ドッチボール!

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1月19日(土)


ロング中休みに親子ドッチボールをしました。普段の相手よりも何倍も速い球を投げる大人に対して、果敢に立ち向かう子もいました。たくさんのご参加ありがとうございました。

1月25日(金)の給食

今日の献立)あしたばパン・牛乳・タンドリーフィッシュ・白菜のクリームスープ・果物(ポンカン)

1月24日は「学校給食記念日」、1月24〜30日は「全国学校給食週間」です。
今日は東京産の食材を使った献立です。
東京都八丈島でとれた2つの食材です。
1つは“あしたば”という植物を練りこんだ「あしたばパン」、もう1つは“八丈フルーツレモン”で、「タンドリーフィッシュ」に使いました。この献立は13種類の野菜と調味料で作った給食室特製だれに漬け込んだ赤魚を焼いて仕上げましたが、この13種類の中に“八丈フルーツレモン”の搾り汁と皮を使いました。

“「ありがとう」を伝えよう(4) ”
1月24日は「学校給食記念日」。給食を例にすると、滞りなく食事を出すために、見えないところで努力や苦労があることを忘れないでほしいです。
直接お礼を言う機会はなかなかありませんが、あいさつや食べ方、片づけ方で「ありがとう」や感謝を伝えることはできます。
< 食器や食缶、はしなどていねいに扱う!! >
食器具の扱い、そして後片付け、そのどれもが作ってくれた人への感謝や敬意の気持ちにつながります。
後片付けは最後に洗って片付ける給食室のみんなのことを考えて行ってください。
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1月24日(木)の給食

今日の献立)わかめごはん・牛乳・くじらとコーンの揚げ煮・辣白菜(ラーパーツァイ)

今日1月24日は「学校給食記念日」、1月24〜30日は「全国学校給食週間」です。学校給食への感謝と、給食の役割などについて理解と関心を高めてもらうために制定されました。中丸小でもこの週間には定番で人気の献立や昔懐かしい食材・東京産の食材を使った献立を取り入れます。
今日は昔懐かしい「くじら」を使った「くじらとコーンの揚げ煮」です。
くじらは最大の魚ととらえることもありますが、ヒトやサル、ライオンなどのほ乳類にあたります。日本では古くから食用とされています。給食でもよく使われた時期がありましたが、くじらの数が減り、捕るのもやめる時期もあって、今では給食で使うことはほとんどありません。
くじらの肉は、赤身の濃いものですが、今日は白身魚も入れて仕上げました。それぞれ下味をつけてから、でんぷんをつけて揚げて、ほかの野菜と一緒に合わせて仕上げました。
給食以外で「くじら」を食べたことのある人はいますか。

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1月23日(水)の給食

今日の献立)ジャージャー麺・牛乳・中華スープ・ゆずりんごパイ

「ゆずりんごパイ」は皮ごといちょう切りしたりんごと、ゆずの搾り汁とすりおろした皮、砂糖、白ワインを煮詰めて作った給食室特製ジャムを、ぎょうざの皮で包んで揚げました。りんごに含まれるペクチンは食物繊維のひとつですが、加熱して砂糖と酸(今日でいうとゆず)を加えて煮詰め、水分を減らすようにしていくと、ゼリー状に固まる働きがあります。これがジャムができる理由です。ポイントはペクチンなのですね。
今日使ったりんごは紅玉という種類です。

“「ありがとう」を伝えよう(3) ”
1月24日は「学校給食記念日」です。給食を例にすると、滞りなく食事を出すために、みんなの見えないところで努力や苦労があることを忘れないでほしいです。
直接お礼を言う機会はなかなかありませんが、あいさつや片づけ方で「ありがとう」や感謝を伝えることはできます。
《 食事のあいさつ“ごちそうさまでした”は感謝の言葉!! 》
“ごちそうさまでした”は食事ができるようにと、駆け回って(馳走して)くださった人への苦労をねぎらう感謝の言葉だそうです。
“ごちそうさまでした”の気持ちで、ぜひ残さず食べてほしいです。


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