学校生活の様子です。

プールおさめ(1年)

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9月17日(火)令和元年度のプール納めを実施しました。
プールでのきまりを毎回確認しながら、安全第一で水遊びを行ってきました。
事故もなく、水に慣れ親しんで水遊びをすることができました。
代表児童の言葉もとても立派でした。

9月17日(火)の給食

今日の献立)ごはん・牛乳・魚のカレーマヨネーズ焼き・シャキシャキ野菜・ぶどう豆

「ぶどう豆」は煮豆のこと。ぶどう粒のような形、色にふっくらと煮た豆という意味からついたそうです。今日は大豆で作りました。
「魚のカレーマヨネーズ焼き」は今日の魚“タラ”に給食室特製たれをかけて焼いて仕上げました。
食べ物クイズです。次の5つのヒントから今日の献立に使われている食べ物を当てましょう。
1.緑色をしています
2.葉は細かく縮れ、丸くカールしています
3.特有の香りがあります
4.そのまま食べられ、料理の彩りにも使われます
5.野菜です
(ヒント6 今日の食材産地表にも載っています)

さあ何かわかりますか。
答えは「パセリ」です。パセリには肌の調子をよくしたり、カゼなどの病気にかかりにくくするビタミンCも多く含まれています。
今日は「魚のカレーマヨネーズ焼き」の給食室特製たれに使いました。

上記の内容はクラスに配布している給食メモなのですが、給食時間の校内を回っていた時、あるクラスではこの給食メモを上手に読んでくれている児童がいました。名司会でした。クイズはいつも出しているわけではないので、ないときは給食メモを振り返りでオリジナルでクイズをだしてくれているそうです。担任の先生が教えてくれました。
給食メモをそこまで活用してくれて、とても嬉しく、作る励みになりました。


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9月13日(金)の給食

今日の献立)中丸ラーメン・牛乳・野菜ののりあえ・月見だんご

今年9月13日は十五夜です。中秋の名月ともいい、稲穂に見立てたススキを飾り、お供え物をして、秋の豊作を願いながらお月様を眺める日本に古くからある行事です。この時期に収穫される里芋を十五夜にお供えする風習があり、この日の月を芋名月ともいいます。
今日は里芋ではなく、ゆでてつぶしたさつまいもとおからを団子生地に練りこんで、給食室のみんなで約1700個の団子を作りました。丸めた団子はゆでて、給食室特製タレにからめて、カップにつめて仕上げました。他の調理もあるので大変です。
一年の中で、秋の月はとても美しいといわれています。夜空を見上げて、お月様を眺めてホッとするのもいいですね。

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起震車体験

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9月12日(木)
本日中丸小学校では、避難訓練がありました。
予告をしていなかったのにも関わらず、放送をよく聞いて、避難することが出来ました。
今回4年生は、起震車に乗り、震度7の揺れを体験しました。
「思っていたよりも怖かった」「机が飛んでいきそうだった」と、地震の怖さを実感しました。
今回の体験を通して、避難訓練の大切さに改めて気づくことができました。

9月12日(木)の給食

今日の献立)和風カレーライス・麦茶・ゆずドレッシングサラダ・黒蜜寒天

たてわり給食です。いつもと違う友達との給食。
上級生さんは下級生さんにやさしく、下級生さんは上級生さんのいうことを聞いて、楽しい給食時間にしてくださいね。
食事はよくかんで食べることを意識しましょう。
今日は「和風カレーライス」。いつものカレーで作る手作りルウは使わず、炒めた具材にだし汁を入れて味付けてカレー粉を加えたら、“でんぷん”でとろみをつけて仕上げました。


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9月11日(水)の給食

今日の献立)麦ごはん・牛乳・手作りふりかけ・魚の立田あげ・かきたま汁・果物(冷凍みかん)

「手作りふりかけ」はかつおぶしと細切り昆布をしょうゆ・みりん・砂糖・水で煮ながら、最後は汁気をとばして、白ごまを加えて仕上げました。麦ごはんがすすむ一品です。
「魚の立田あげ」、今日の魚は「ニベ」です。そっけない、愛想がないなどの意味の"ニベもない"はこの魚が由来なのだそうです。昔、糊の代わりにこの魚の浮き袋が使われていたそうで、そのニベがないのは粘り気がない、そっけないということからだそうです。ニベの他に、コイチ、イシモチ、グチなど地域によって呼ばれ方はいろいろあるようです。

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9月10日(火)の給食

今日の献立)ごはん・牛乳・豆入り筑前煮・ひじきサラダ

関東地方にも台風が来て、安全を考え、昨日はいつもより遅い登校でしたね。
でも、先生方も学校に来るまでに苦労された方がいました。みんなのおうちの方の中には同じように苦労された方もいたことでしょう。
それは給食室のみんなもでした。いつもより1〜3時間かかってようやく学校に到着して、作りました。給食室のみんなも、食材を届けてくれる方々も苦労しました。
《食べること》って当たり前のようであるけれど、それは食材を作り育てる人、食材を届ける人、食材を使って作る人がいてのことなのです。
昨日9月9日は重陽の節句であり、「食べ物を大切にする日」でした。でもあくまで代表してなんだと思います。毎日が「食べ物を大切にする日」なんだと思います。あなたはどう思いますか。

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9月9日(月)の給食

今日の献立)揚げパン(きなこ)・牛乳・春雨スープ・野菜の中華風味

1月1日は元旦、3月3日は桃の節句、5月5日は端午の節句、7月7日は七夕、そして9月9日は「重陽の節句」です。
古くから中国では奇数は縁起のよい“陽”の数とされ、中でも一番大きな“9”が重なる日を陽が重なる“重陽”として祝いました。日本でも「菊の節句」として秋の花“菊”を見て楽しむ行事が行われます。
また健康長寿を祝うこともあり、食べ物を捨てナイン、残さナインの語呂合わせから「食べ物を大切にする日」に制定されているそうです。
台風などの被害を受けている方々がいます。それまで育てた作物などに被害にあった方々もいます。少しでも早くいつもの生活に戻ることを願い、食べ物を大切にしましょう。

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9月6日(金)の給食

今日の献立)さばそぼろ丼・牛乳・冬瓜のスープ・くだもの(梨)

「さばそぼろ丼」の"そぼろ"とはひき肉やほぐした魚の身などで味付けして作る食品のことです。今日は焼いたさばを給食室のみんなでほぐして、しょうが・にんにく・レバー・玉ねぎ・たけのこ・しいたけ・枝豆と一緒にもう一度炒めて、味付けして仕上げました。
「冬瓜のスープ」の主役"冬瓜"はインドが原産といわれています。漢字から冬野菜と思われがちですが、夏野菜です。皮が厚く、丸ごと冷暗所に保存しておけば冬までもつことから、この名がついたといわれています。1つは平均して2〜3キロもあり、15キロというものもあるそうです。収穫がさぞ大変なことでしょう。ちなみに今日は1つ約2.5キロくらいのサイズでした。洗って切る調理師さんはとても苦労してくれました。

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9月5日(木)の給食

今日の献立)スパゲティーミートソース・牛乳・青菜とベーコンのサラダ


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9月4日(水)の給食

今日の献立)ビビンバ・牛乳・中華スープ・粉ふきいも

夏休みはどんなことがありましたか。素敵な思い出はできましたか。
給食室では夏休みの間も洗い物をしたり、大掃除をしたり、また業者の方による炊飯器やオーブン、回転釜、食器洗浄機などの大事な機械たちの点検や清掃も行いました。
そして今日から2学期の給食です。季節は秋ですが、まだ暑い日もあることでしょう。給食室のみんなはもちろん、食材を届けてくれる業者の方たちもがんばっています。食べ手であるみんなはよくかんで、しっかり食べて後片付けまできちんと行ってください。

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