『お知らせ・トピックス』のコーナーでは、「今日のできごと」や「おしらせ」、「校長室より」など更新された順に砧中の様子を紹介しております。それぞれの記事をご覧になる場合には、左欄のカテゴリのタグから項目をお選び下さい。

部活動再開

後半の部活動も始まりました。
(一部は昨日から再開)

午前中 格技室からは
剣道部の威勢のいい声が響いています。

明日から各部、本格始動します。
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夏休み後半がスタート

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学校休業期間が終わり、
夏休み後半の活動が始まります。

残暑厳しいスタートです。

雑木林に囲まれ、
高台に位置する砧中学校。
窓を開放すると風通しが良くなります。
(虫の侵入という課題はありますが)

また体育館周辺を打ち水することで
コンクリートの熱が緩和されます。

様々な工夫しながら、
夏休み後半も暑さ対策に取り組みます。
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『富岳の眺め』No.83 公開しました

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知っていましたか?
かつて台湾代表が甲子園に出場していたことを。

左欄「カテゴリ」から「校長室より」を選んでください。
「コラム」欄に「余録」も掲載しました。

校長室の窓から〜『富岳の眺め』No.83

〜 監督、帰ったら大勢で迎えてくれるのか、
 がっかりした人を見るのか、どっちでしょうね? 〜

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1931(昭和6)年、甲子園球場。
第17回全国中等学校野球(現:高校野球)大会に
台湾代表の嘉義(かぎ)農林学校が初出場を果たした。
当時、台湾は日本の統治下にあった。

前年までは台湾での予選で
1勝すらしたことのない弱小チーム。
しかし新たに日本からきた近藤兵太郎監督は
台湾、中国、日本それぞれの民族の持ち味を生かし、
混合チームとして強化していく。
走力、打力、そして守備力と
それぞれの特技を最大限発揮させたのだ。

「農業の勉強もしないで」と嘉義の人たち。
それでも懸命に練習を繰り返す選手たちの姿に
次第に町をあげて応援するようになっていく。

そして嘉義農林は台湾予選を勝ち進み
ついに憧れの甲子園の切符を手にしたのである。


甲子園でのマスコミの反応は冷ややかだった。

「混合チームでどうやって会話するの?」
心ない質問が投げかけられる。
野球の実力には関心を持ってくれない。
なぜならそれまでの台湾代表チームは
全て日本人で構成されていたのである。

しかし、大会が始まると
嘉義農林は快進撃で勝ち進む。
甲子園のファンたちも
その真剣な戦いぶりに
次第に嘉義農林を応援するようになっていく。

彼らのユニフォームには「KANO」の文字。
まさに「KANO」旋風が甲子園を席巻(せっけん)する。
そして嘉義農林はついに決勝戦へと進出する。
決勝戦の相手は全国No.1の愛知県代表中京商業。

それまでの激戦の中で
嘉義農林の選手たちは既に満身創痍(まんしんそうい)。
最後まで粘ったものの力及ばず敗れる。
それでも甲子園の観客は嘉義農林の選手たちに
惜しみない拍手を送る。

甲子園は今も昔も敗者に優しい。

1931年のこの年、
甲子園で準優勝した嘉義農林の選手たち。

後に、ある者は日本の野球界で活躍し、
ある者は台湾で野球の普及に尽力した。
そしてある者は太平洋戦争に召集され、戦死している。

戦前から戦後にかけて、
甲子園のファンの間では
「KANO」の躍進は語り草になったという。

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1931年、全国準優勝した選手たち。
甲子園から台湾へと戻る船の中でのこと。
エースの呉明捷選手が
近藤監督に問いかける。

〜 監督、帰ったら大勢で迎えてくれるのか、
 がっかりした人を見るのか、どっちでしょうね? 〜

監督が静かに答えた。

〜 きっと見渡す限り、
 風にたなびく黄金の稲穂が迎えてくれるさ 〜


※参考:台湾映画
   『KANO 1931海の向こうの甲子園』(2014年)

※「コラム」欄に「余録」を掲載しました。
最後のセリフの背景がわかります。

『富岳の眺め』No.83 余録

映画の中でこんなシーンがある。

甲子園のグラウンドに立った嘉義の選手たち。
彼らは甲子園の土の良質さに驚く。
地元の嘉南地方の土地は水に恵まれていない。
農林学校の選手たちだからこそ
農民たちの苦労を知っているのだ。

ここに一人の日本人が登場する。

八田 與一(はった よいち)。
土木技師。

彼が中心となって10年の歳月をかけ
嘉南の地にダムを建設し
灌漑(かんがい)施設を整備していく。

飲み水にも事欠く状況だった嘉南の地。
荒れ地の農作業に多大な苦労を強いられてきた。
ダムが完成し、水路に水が流れる。
農民たちは歓喜と感謝の声で八田を称える。
この灌漑施設の完成は
嘉義農林の甲子園出場前年の1930年だった。

今、嘉南の地は台湾でも有数の
穀倉地帯となっている。

映画ラストの監督の言葉には
そんな意味も込められているのだ。


灌漑施設の中心である烏山頭ダム、
地元では今も八田ダムと呼ばれている。

追加のお知らせ

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学校休業期間中の連絡先は
以前にお知らせした通り

世田谷区教育委員会 教育総務課調整係
TEL 03(5432)2652 となりますが、
夜間および土曜日については
世田谷区役所の代表への連絡となります。

代表は TEL 03(5432)1111 です。

蝉時雨に包まれて

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にわか雨が降った後、
雲の隙間から青空が見えてきました。
雨の後、蝉の声が元気を増したような気がします。

昨日今日の雨で
I組の生徒たちが育てている農作物も
少し色つやが良くなったかもしれません。

台風は心配ですが、
自然の声に耳をすましたくなる
今日の砧中です。

台風の影響か?

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学校休業期間、
その始まりの朝は雨となりました。
台風の影響なのか、
雨量も多いようです。

学校休業期間中は
南門は閉鎖しています。
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学校休業期間について

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日頃より砧中ホームページをご覧いただき
ありがとうございます。

8月13日(火)〜8月17日(土)は
世田谷区が指定する学校休業期間てす。

この期間中の緊急連絡先は
世田谷区教育委員会 教育総務課調整係
TEL 03(5432)2652 となります。

また休業期間中のホームページ更新については
普段よりは更新回数は少なくなりますが、
随時更新をする予定です。

また『富岳の眺め』についてもアップ予定です。

夏休み前半の活動について

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夏休み前半の活動が終了しました。
今週は世田谷区指定の学校休業期間であり、
また部活動休業日となります。

夏休み前半は生徒の健康管理を最優先し、
熱中症対策を中心に取り組んできました。
そのため、運動部においては
練習の中断や時間を繰り上げての解散など
各部ごとの判断とはせずに
学校として判断する場面も何度かありました。

またミスト発生機の設置をはじめとして
今年度からの新たな対策も講じてきました。

これらの取り組みは未然防止策としては
一定の効果を上げたものと考えております。

しかし、練習途中に体調不良を訴える生徒はおり、
複数の訴えがあってから急きょ練習を中断するなど
後手に回るケースもありました。

また部活動合宿では
学校へ戻るバスが渋滞に巻き込まれたことで、
バス内で体調不良を訴える生徒が出るなど
今後生徒の移動時での対応策も必要と考えています。

これらの課題を改めて検証して
夏休み後半の活動や次年度への改善策を検討します。

またPTA運営委員会や学校運営委員会、
学校協議会の場でも報告させていただき、
保護者や地域の皆様から
ご意見等を頂戴したいと考えています。

健康カードの提出を含め
保護者の皆様にはご協力をいただき
ありがとうございました。


校長  建部 豊

サッカー部区民大会

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本日10:35より世田谷公園サッカー場にて、
世田谷区民体育大会サッカー大会決勝戦が行われました。
三年生にとって最後の大会、最後の試合となります。

結果は、砧中 2 - 0 富士中
優勝という最高の形で大会を終えることができました。

練習時間の確保が難しく、また受験勉強との両立と、
大変な時期ではありましたが、
最後まで全力でボールを追いかけ、
笑顔で引退を迎えることができました。

また、本日も沢山の応援がチームの力となりました。
本当にありがとうございました。

三年生、お疲れ様でした!
優勝おめでとう!!

石山大輝
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『富岳の眺め』No.82 公開しました

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ちょっとユニークな本屋さんが吉祥寺にオープン。
さっそく訪れてみました。
左欄「カテゴリ」から「校長室より」を選んで下さい。

校長室の窓から〜『富岳の眺め』No.82

『富岳の眺め』No.52で紹介した無人古書店。
  (2018年度1月14日up)

その無人古書店を運営されている方が
新たに本屋を開店したという新聞記事を読んだ。
名付けて「ブックマンション」。
簡単に言うとレンタルボックスの本屋版らしい。

店内に78個ある本棚を
本屋をやってみたいという人に貸し出す。
1個の本棚を借りた人は
「店主」として自分が売りたい本を並べられる。

その本棚にはそれぞれに「店名」がある。
「トビラ書店」や「歴史棚」など。
「店主」は毎月本棚レンタル代と
一冊本が売れるたびに
100円を運営者に支払うというシステム。

誰でも手軽に本屋を開店できるのだ。

つまり「ブックマンション」の中には
78のお店(本屋)があるということになる。

興味がわいた私は、早速その店を訪ねてみた。
吉祥寺駅北口から徒歩5分。
道路に面したビルの半地下にその店があった。

運営(発案)者の中西功さんと
直接お話することができた。

「本屋を増やしたいんです」
と語る中西さん。

「一人で本屋をやるのは
 ちょっと自信がないという人も
 みんなとやるなら
 やってみようと思うでしょう」
それが発案のきっかけだそうだ。

無人古書店のアイデアも
もともとは無人野菜販売からのもの。
その着想のユニークさに感心する私。
一人だとお店を出す勇気がなくても
みんなと一緒なら一歩踏み出せる。

自分のお薦(すす)めの本を
誰かに売りたいと思う人にとっては
まさにうってつけの「ブックマンション」。

私が無人古書店の常連客だと話したことで
しばらく読書の話題に花が咲いた。

「その本に出会えたことで
 今まで知らなかった世界を知ることができる」
そうですよね、と共感する私。

「では、お薦めの本は?」と尋ねてみる。
中西さんがおもむろに取り出してきた本が
『ねじとねじ回し』。

普段は気にも留めないねじとねじ回し。
本と出会わなければ
生涯知ることのないその深い世界。

私はその本を購入した。

「500円以上お買い上げの場合は
 もれなく綿菓子製造機で綿菓子が作れます」

何となく子どもの頃にかえったような
ワクワクさせるアイデア。
思わず割りばしに手をのばしかけて
私はふと考えた。

50歳代後半の私が
吉祥寺の街を綿菓子を持って歩く姿を。

しばらく迷った末に
丁重にご辞退申し上げた。

店を後にしながら
私の中のもう一人の私が
何度も私に声をかけてきた。

「本当は綿菓子作ってみたいんじゃないの」と。


※『富岳の眺め』No.52をご覧になる場合は
 左欄「過去の記事」から「2018年度」を選び
 さらに「1月」をクリックしてください。
 その上で上段にある「カテゴリ」から
 「校長室より」を選んでください。
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野球部練習試合

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体力的には厳しい日でしたが、夏休み前半総仕上げで、
船橋希望中と練習試合を行いました。
残念ながら、惨敗の結果となりましたが、
体力がきつい中でよく頑張ったと思います。
明日から9連休に入ります。
体を休めてまた休み開け後頑張って欲しいです。

合宿片付け等もあったため、
解散時間14時10分となりましたことご連絡いたします。

検校幸雄

えっ?立入禁止?

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TVドラマで見るような立入禁止のテープ。

ご安心ください。
生徒が少ないこの時期は
毎夏恒例の校舎内ワックスがけを行っています。

ワックスが乾くまでは
扇風機で乾燥させ、
その間は立入禁止のテープを張ります。

お盆明けに生徒たちが登校した時には、
床や廊下はピカピカになっていることでしょう。

夏休み中の学校の舞台裏一コマです。

部活動合同合宿について

昨夕、無事に帰着しました。

帰りのバスが渋滞に巻き込まれ
予定より学校到着が大幅に遅れました。
そのため、バス内で体調を崩す生徒が出るなど
健康管理面での課題も残りました。
お詫び申し上げます。

来年度の合宿については
オリンピック開催時期と重なるため、
現在旅行会社と実施可能性について
協議を行っております。
時期をずらす案など多角的に検討していますが、
例えばお盆明けには
大会等も予定されている部があるため、
現時点では実施は未定の状況です。

2学期中には方向性を明らかにして
保護者会等でお知らせできればと考えています。
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解散しました

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18時55分各部ごとに解散しました。
帰着が予定より大幅に遅れましたこと
お詫び申し上げます。

今日はゆっくり休んでください。
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帰路情報4

18時現在
本隊は用賀インターを降りました。
18時20分過ぎ到着予定です。
到着後は速やかに解散予定です。

検校幸雄

帰路情報4

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17時45分現在
本隊は池尻付近を走行中です。
18時30分頃到着となります。
下校時間が遅れますこと申し訳ありません。

検校幸雄

帰路情報3

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17時半現在
本隊は南青山五丁目を走行中です。
18時到着もずれ込むことが濃厚となりました。
解散式は実施せず、部ごとに片付け後解散の流れに変更いたします。
ご理解頂ければ幸いです。

検校幸雄
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