『お知らせ・トピックス』のコーナーでは、「今日のできごと」や「おしらせ」、「校長室より」など更新された順に砧中の様子を紹介しております。それぞれの記事をご覧になる場合には、左欄のカテゴリのタグから項目をお選び下さい。

6月1日再開へ向けて

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3年生は2回目の「相談タイム」。

前回は久しぶりの再会に、興奮気味のスタートでしたが、今週は落ち着いた雰囲気で始まりました。先生の説明にメモをとる姿も。さすが砧中の3年生です。2回目にして、きっちりと切り替えて臨んでいました。

3年生 お待ちしています

3年生の「相談タイム」。
課題の提出、健康チェック、
学習の進捗確認など行います。

気をつけて登校してくださいね。


福島 淳子
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生徒の学力保障に向けて

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今週以降、以下の取り組みを中心に、生徒の学力保障に努めてまいります。

(1) 「相談タイム」登校時による学習支援
(2) 学習サポート動画配信
(3) 個別の電話相談
(4) 学校の代表メールによる相談
(5) 各ご家庭への電話連絡

これまで、(3)の電話相談に関しては、保護者の皆様から「相談したいけれど、電話しづらい」というご意見もいただいておりました。そのため先週より、学校から各ご家庭へ電話連絡し、ご相談のきっかけづくりを進めています。また必要に応じて、家庭訪問も予定しています。さらには学校の代表メールによる相談も受け付けております。ぜひ、お気軽にご相談ください。


砧中教職員は、以下の取り組みを引き続き行っています。

(1) 授業計画の見直し
(2) 双方向型の授業支援アプリの試行

3年生が最も不安に感じていた高校入試に関しては、先週、文部科学省から都道府県に対して出題範囲の配慮に関する通知が出されました。今後、この出題範囲の状況を見ながら、授業の組み立てなどを検討してまいります。

1・2年生については、来年度も含めた柔軟な授業計画も可能だとの通知が出されました。今後、都・区教委から授業計画モデルが示されるものと考えます。こういったモデルも参考にして、本校としての授業計画を見直してまいります。

(2)の双方向型の授業支援アプリについては、区教委が導入するシステムによって運営されていくことになります。本校としてはこれまでも独自に試行するなど、課題なども明らかにしてきました。こういった課題を区教委とも共有して、システムの円滑な導入につなげていきたいと考えています。


明日以降も最優先課題は、生徒の安全対策です。併せて、生徒・保護者の皆様の不安解消に向けて、学力保障に全力を傾けてまいります。

学校再開に向けての課題について

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現在、砧中学校では6月学校再開に向けて、準備を進めています。その準備過程で明らかとなった解決すべき課題についてまとめてみました。


まずはオンライン授業です。オンラインの双方向型授業は早期に実現しなければなりません。しかし、長時間のオンライン学習には課題もあります。1日1時間程度の会議には有効ですが、通常授業のように1日5〜6時間学習することは相当な疲労と緊張を要します。好きな時間に自分のペースで学習できる動画配信との組み合わせが必要と考えますが、画面を長時間視聴し続けることによる生徒の健康面への配慮も考えなければなりません。今後本格的に導入するためには、医学的な視点から、例えば1日あたり3時間を限度として、などの提言が必要と考えています。

授業再開後は「3密」を避けるため、例えばA組を複数のグループに分けることを検討しています。そうすると同じA組でもグループによって時間割が異なることも想定しています。またあるグループでは教員が授業を行い、別のグループではタブレットを使い、サテライト式で行うことも検討中です。どちらにしても、学年全体で授業内容に差を生じさせないよう最大限配慮しなければなりません。

現時点では、現行の学習内容は予定通り行うことになっています。夏休みの短縮や土曜授業を行ったとしても、3年生については、相当な進度での授業が予想されます。そうした場合、学習内容を終わらせることが目的となってしまう可能性があります。生徒の実態とかけはなれた授業であっては絶対になりません。教員が「きちんと教えました」ではなく、生徒が「きちんと理解しました」が基本です。また、体育や音楽の授業に制約が出ると言われています。一日の授業の中で、体を動かしたり、歌ったり、絵を描いたり、ものを作ったりする活動があるからこそ、6時間の授業に生徒たちは力を注ぐことができるのです。オンライン授業もそうですが、一方通行による講義形式の授業だけでは、学びの喜びを体感することはできません。話し合い活動にも制約が出そうですが、学校教育のダイナミズムは維持しなければなりません。


「新しい生活様式」が唱えられています。生徒たちにとっては学校は一日の大半を過ごす生活の場です。学校という生活の場において、何を変えて何を維持するのか、「非常時」だからこそ、子どもたちに最も身近な立場にある学校現場からの発信は重要だと考えます。砧中学校では、当面する課題を明らかにすることで、保護者、地域の皆様からのご意見も参考にさせていただき、問題解決に取り組んでまいります。


砧中学校 校長 建部 豊

Nobody is Right

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もしも私が全て正しくて
とても正しくて周りを見れば
世にある限り全てのものは
私以外は間違いばかり

つらいだろうね
その一日は
嫌いな人しか出会えない
寒いだろうね
その一生は
軽蔑だけしか抱けない

正しさと正しさとが
相容れないのは
いったい何故なんだ

Nobody iS Right
正しさは

Nobody iS Right
道具じゃない


中島みゆき

本日の学習サポート動画を公開しました

本日は

2年生が英語と数学

3年生が数学

I組が理科となります。

わからない箇所は繰り返し視聴してみてください。
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生徒の立場にたってオンライン授業を考えてみた

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砧中学校で今週実施したオンライン職員会議。生徒の視点も意識しながら会議を振り返ってみました。会議中、また会議後に感じた率直な思いをまとめてみました。

(1)
同じ時間にカメラの前に一同に会して、会議に参加することは相当疲れます。1時間程度の会議ならまだしも、生徒の気持ちになって、授業のように5〜6時間画面に向き合うと考えると、常に自分が見られている気がして、教室以上に緊張が強いられるように感じました。

(2)
万が一、音声が聞こえないなどの不具合があった場合、それを言い出しづらい雰囲気があります。自分がみんなの迷惑になるのではないかと。音声が聞こえないまま、聞こえているふりしてということが起こり得るでしょう(実際に私がそうでした)。また教師もその状況に気づかないまま、授業を進行する可能性があります。

(3)
教室で発言するのも勇気がいりますが、カメラの前での発言にはさらに勇気が必要です。目の前には全員の顔があります。雑談ならまだしも、真面目な質問など、ちょっと言いづらく感じました。

(4)
動画配信であれば、自分が学びたい時間に、自分のペースで(一時停止したり、繰り返し視聴したり)学習できる安心感があります。ただし、教師側からの一方通行に陥りやすい面はあります。

(5)
オンライン授業は、しばらくは物珍しさからある程度は機能すると思いますが、一定期間経つと、飽きてくるように感じました。この先、ずっとこの方法で進めていくのか、一時的なブームとして捉えないことが大切です。


オンライン授業の迅速な導入が主張されていますが、生徒たちにとって、また生徒たちの立場にたってという面がまだ十分伝わってきません。双方向型と動画配信のそれぞれのメリットをうまく使い分けることも必要だと感じました。

教室での授業を時代遅れのように論ずる風潮もありますが、授業後、先生を追いかけて質問したり、休み時間に生徒同士感想を言い合ったり、教師が教室内を巡りながら、一人ひとりの様子から進捗状況を把握したり、という面の重要性を再認識しました。


今後、生徒の学習支援の手段は準備が整い次第、積極的に導入してまいります。一方でその手段を長期にわたって活用していくことも想定した場合、課題も明らかにしながら、その改善を図りたいと考えています。引き続き検証を重ねていきたいと考えています。


砧中学校 校長 建部 豊

お電話をかけさせていただいています

皆さんのご自宅での様子を担任がうかがっています。

朝食作りや家事手伝いを頑張っています。
課題の学習に取り組んでいます。
吹奏楽の課題に取り組んでいます。
時間割があるので、声掛けがしやすいです。。
課題がたまって大変です。

お困りのことがありましたら、どうぞご連絡ください。
個別に、ご対応させていただきます。

課題に関する生徒の皆さんからのご質問も受け付けています。

自宅勤務中の教員からは非通知でかけさせていただくこともあります。

副校長 廣田 桂子

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図書室ご利用ください

「相談タイム」の登校時には、短時間ではありますが、図書室を利用することができます。来週もお待ちしております。

先生たちも日頃から図書室、使っていますよ。
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学習サポート動画を公開しました

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本日の学習サポート動画を公開しました。各ご家庭へ送信しました代表メールにURLを貼っています。

本日はI組と2・3年生は社会科です。
1年生は「せたがやスタディTV」のURLを貼っています。

手づくりりマスクを

日頃から砧中学校を見守ってくださっている地域の皆様から、教職員のために手づくりマスクをご寄付いただきました。

手づくりマスクは、さっそく本日出勤している教職員に配られました。また品薄状態が続く除菌スプレーも併せて寄付していただきました。除菌スプレーは来週の「相談タイム」登校時に、生徒用として使用させていただきます。

いつも砧中を応援していただき、
ありがとうございます。


副校長 廣田 桂子
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3年生の教室掲示

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皆さんの提出してくれたPRカードや学年目標、
谷川俊太郎さんの『学ぶ』という詩を教室に掲示しました。


福島 淳子

学習サポート動画を公開しました

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1年生 美術
2年生 美術
3年生 英語 美術
I 組 国語 数字 運動の時間

ぜひご活用ください。
明日以降も随時配信します。

なお、動画が届いていないご家庭につきましては、代表メールでお知らせください。こちらで点検いたします。

※ 写真は学習サポート動画撮影の様子です。

今日の教員の姿

今日、職員会議の後はいろいろな職員の姿がありました。

一人で課題の点検をする教員

学習サポート動画の作り方を教え合う教員

学習サポート動画をワイワイと撮り合う教員…

昨日、一昨日と生徒の皆さんに会えたことで、教員はエネルギーをいただいたようでした。

生徒の皆さん、学習課題についてわからないことがありましたら、遠慮なくお電話ください。

副校長 廣田 桂子
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秘密特訓

体育科教員が学習サポート動画制作前に、秘かに特訓を始めました。体育の授業から遠ざかっていましたが、いよいよ本領発揮です。動画では模範演技を披露しなければなりません。この特訓後に動画撮影が開始されます。

しかしよく考えてみると、ホームページで秘密特訓を紹介するということは、結果的には公開特訓ですよね。
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学習サポート動画配信します

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昨日までの「相談タイム」での学習状況を踏まえて、本日より順次学習サポート動画を配信いたします。教科ごとにそれぞれ内容には特色がありますが、家庭学習の支援となるよう、工夫してまいりました。初めての試みですので、次週の「相談タイム」登校時に、せひ率直な感想をお聞かせください。日々レベルアップを図ってまいります。

なお、学習サポート動画視聴の詳細については、夕刻までに各ご家庭へ緊急メールでお知らせいたします。
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個別の電話相談

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各家庭との電話連絡も始まりました。家庭学習でわからなかった問題についての質問もありました。電話の横に紙と鉛筆を用意して、電話を通じて解き方を説明していました。「相談タイム」をきっかけとして、こういった会話が増えてきますように。
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オンライン職員会議

本日、さっそく在宅勤務の教員も参加してオンライン職員会議を行いました。

自宅勤務の教員も提案することができました。画面を切り替えて資料の提示もできますが、誰もが円滑にできるわけでなく、ICTに詳しい教員の手助けが必要になります。この手法をそのまま授業に移行した場合、オンラインのやり取りに慣れている生徒と、そうではない生徒の間で、取り組みに格差が生じることも懸念されます。実際に活発な意見交換を行うにはまだまだ改善が必要だと感じました。

砧中では今後も検証を続けたいと考えています。


副校長 廣田桂子
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本日の動画を配信しました

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「相談タイム」ありがとうございました。二日間の様子です。来週もお待ちしております!!

「最新の配布文書」からお入りください。

教育相談室のご案内を掲載しました

ホームページの配布文書のお知らせに「教育相談室のご案内」を掲載しました。

臨時休業中も電話相談などを受け付けています。ご心配なことがありましたら学校までお電話ください。

副校長 廣田 桂子
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