入学式後

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入学式が終わり、教室では休憩後、明日の持ち物などの連絡がありました。
ランチルームではPTAの委員決めの話し合いがありました。
決定したクラスから写真撮影です。
最後のクラスの写真撮影が終わったのは12時40分頃でした。
これで梅丘中の生徒が全員揃いました。
本日は入学式にご来場くださりありがとうございました。
(佐藤)

来賓の皆様ありがとうございました

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(佐藤)

校歌斉唱、職員紹介、新入生退場

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梅丘中の校歌を初めて聞き、先輩や先生方が大きな声で歌っている様子を、目を丸くして聞いていました。
閉会の言葉の後、職員紹介があり、新入生は退場です。
新入生退場の時も、担任の先生の手の合図をよく見て起立できました。タイミングはバッチリです!
(佐藤)

歓迎のことば、歓迎の歌

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在校生代表の生徒が、充実した学校生活を送るためのポイントを紹介し、困ったこがあったらなんでも相談するように助言しました。
歓迎の歌のハーモニーの美しさにも聞きほれている様子です。
先輩たちも立派になりました。
(佐藤)

誓いのことば

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自分のことは自分でします。
学習に関して努力を続けたいです。
新しい友達ができることが楽しみです。

学校長式辞

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校長先生のお話に耳を傾けています。(佐藤)
以下は校長先生の式辞の内容です。

「校庭の桜もまるでこの日を待っていたかのように咲き誇っています。
 まずは、梅丘中学校に入学した百二十七名の一年生の皆さん、入学おめでとうございます。いよいよ中学生になりましたね。

 そして、本日は、大勢のご来賓の皆さま、地域の皆様並びに保護者の皆様には公私ともご多用のところ、本校の入学式にご臨席を賜り、誠にありがとうございます。高いところから恐縮ではございますが、厚く御礼を申し上げます。

 さて、新入生のみなさん。 小学校を卒業してから、2週間しかたっていないのに、なんだかとっても「大人らしく」見えるのはいま着ている標準服のせいでしょうか。
 たぶんそれは、小学校と中学校とでは、子どもに求めるものが違うからだと思います。

 小学校では、より子どもらしくあってほしい、と先生も保護者も地域の方も願っているのですが、中学校になると、もっとおとなになりなさい、という意味の言葉を頻繁に言われるようになります。
 たった、2週間しかたっていないのに、この違いはなんだ、と思うかもしれませんが、実は、みなさんは小学校の高学年のころから自分たちの中にもっとおとなとして扱ってほしい、という気持ちが芽生えていたのです。気がついていた人も多かったでしょう。
 大丈夫です。今日からはおとなとして扱われることが多くなります。ただし、そう甘くはありせん。おとなとして扱われるということは、自分たちで出した結果は、自分たちで責任をもつということです。
 だからこそ、勉強や生徒会活動、部活動、体育祭、学芸発表会をはじめとすると数々の行事などを、自分の力で、自分たちの力で、乗り越えた,やりきった時の感動や喜びは格別なものになるのです。

 新しい元号が「令和」に決まりました。
 新元号の「令和」の典拠は万葉集の一節と言われています。この一節は、730年の正月に、大伴旅人(おおとものたびと)の邸宅で開かれた「梅花の宴」を描写したものです。「梅花」つまり「梅の花」です。「梅の花」といえば「梅丘中学校」です。いよいよ梅丘中学校がさらに発展いていく時代の到来です。当時、梅があるというのは、渡来の文化を知っている、教養を知っているという象徴的な意味合いもあったと言われています。
この「梅」にかかわる元年に梅丘中学校に入学したみなさん、この記念すべき出来事を誇りに思って、自分の力で、自分たちの力で中学校生活を頑張り、将来を切り開いてください。。

 もちろん、みなさんの前向きな気持ちを、後ろから見守っている先輩たち、横に座っている先生方、主事さん方が支えてくれます。

 話は変わりますが、昨日の始業式で、2,3年生には話しましたが、「人にやさしく」を大切にしてください。
 人はみんなちがいます。誰もがオンリーワンです。その「ちがい」をあたりまえのこととして受け入れ、支え合い、高め合える、そんな学校、そんな世の中をつくっていってください。

 最後になりましたが、保護者の皆様、本日はほんとうにおめでとうございます。小学校6年間はあっという間だったと思います。しかし、中学校ではさらに短く凝縮された3年間を過ごすことになります。小学校では大切に手をかけて育ててこられた方が多いと思いますが、中学校では少し離れたところから見守っていくことも必要になります。手をかけるのではなく、目をかける。そのような形で、学校の教育活動にご理解とご協力いただけると、三年後の卒業式の時の感激もよりひとしおになることでしょう。どうかよろしくお願いいたします。

 以上、入学式の式辞とさせていただきます。

 平成三十一年四月九日
 ねづやま夢の学び舎 
 世田谷区立梅丘中学校 校長  本 田  仁」

呼名が始まりました

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担任の先生から名前を呼ばれ、元気に返事・起立しています。



校長先生から正式に入学が認められました。

新入生入場

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副校長先生の司会の合図で、いよいよ入場です。(佐藤)



佐藤 ちえり??

教室から格技室へ移動

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格技室では、学年主任の先生から、再度入学式の流れの確認と注意事項の説明がありました。入場前のドキドキが伝わります。

入学式前の玄関

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8時40分 新入生と保護者の方々が受付開始を待っています。(佐藤)

入学式前の教室の様子

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教室に入り、担任の先生から、今日の入学式のながれの説明を聞き、呼名された時の返事の練習をします。(佐藤)

ご入学を楽しみにしています!

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三年生の代表生徒は歓迎の言葉のリハーサルを行いました。
明日迎える新一年生を思い描きながら、練習に励んでいました。(廣澤)

始業式の様子

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校歌斉唱
しっかりと歌うことができました。(副校長)

始業式

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校長先生、生活指導主任のお話、職員紹介です。(副校長)
以下は校長先生のお話の内容です。
「おはようございます。
新2年生・3年生の皆さん、進級おめでとうございます。
今年度も、新しい友だち、新しい先生方と一緒にがんばってほしいと思います。
梅丘中学校は、今年度から東京都の人権尊重教育推進校に指定されました。
これは、人権尊重の理念を広く社会に定着させ、あらゆる偏見や差別の解消をめざすための教育活動に取り組み、梅丘中学校から発信していくというものです。
わかりやすく言うと「人にやさしく」ということです。
男性だとか、女性だとか、大人だとか、子どもだとか、お年寄りだとか、障害があるとか、外国人だからとか、そういうことで壁をつくらず、誰にでもやさしく、あたり前のように一緒に過ごそうということです。
もちろん、すぐ近くにいる仲間に対してだって同じです。10人の人がいたら、10個の個性や特性、価値観があります。だから、ぶつかったり、すれ違ったりすることもあります。それを相手だけのせいにしたり、自分のダメだったところを認められなかったりするのではなく、大きな気持ちで受け止め、お互いの良いところを認め、支え合いながら、前に進んでいってほしいと思います。
もう一度言います。
みんなに頑張ってほしいことは「人にやさしく」です。
そして、「心の広い人」になってください。
期待しています。
これでお話は終わります。」

合唱全体練習

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大きな声がでています。(副校長)

始業式後クラスの様子

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新学期の始まりです。その2(副校長)

始業式後クラスの様子

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新学期の始まりです。(副校長)

合唱練習

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パートごとに練習中(副校長)

会場準備完了

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あとは新入生を待つのみです。
(佐藤)

入学式予行

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入学式予行練習をがんばっています。
新入生に会えるのを楽しみにしています。
(佐藤)
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