ドッジボール大会(10月26日)
- 公開日
- 2019/10/29
- 更新日
- 2019/10/29
今日のできごと
青少年野沢地区委員会主催のドッジボール大会が本校校庭で行われました。毎年、この時期に、小学生交流事業として、世田谷区立中丸小学校と本校が、会場を交替しながら交流しています。
低学年が、それぞれの学校4チーム、高学年もそれぞれの学校4チームつくり、リーグ戦で試合を行っています。ルールは、世田谷区内でも行われているドッジボールの試合に準じています。審判は、それぞれの学校からの教員、児童館の職員等がなっています。
どのチームも、一人ひとりが精いっぱい力を尽くしました。結果は、本校は、低学年の部も高学年の部も優勝、準優勝のチームがありました。
体育では、ドッジボールを学習しなくなってだいぶたちます。そのため、休み時間も校庭でドッジボールをする姿を見ることはなくなりました。ただ、野沢児童館に遊びに行く子どもたちは、ドッジボールで遊ぶ姿があります。世田谷区の児童館対抗のドッジボール大会に出る児童もいます。
ドッジボールは、チームとして、協力しあいながらゲームを進めるよさがあり、そうした子どもたちの姿が、今回の大会でも随所に表れていました。学年を超えて、協力し合い、励まし合うことが地域行事としてのよさでもあります。世田谷区立駒留中学校の生徒がボランティアとして、大会運営を支えてくれたことも素晴らしいことです。学校では、たてわり班活動を行っています。地域や学校のよさが、こうした行事にあらわれてくることは、嬉しい限りです。今後も期待したいところです。
ドッジボール大会を運営、協力いただいた地域、保護者、駒留中学校の生徒の皆さんをはじめ関連諸機関の皆様、ありがとうございました。