5年生の家庭科実習 「お茶の入れ方」
- 公開日
- 2009/05/12
- 更新日
- 2009/05/12
今日のできごと
5年生の家庭科調理実習が行われました。今回は、「お茶のおいしい入れ方」の学習です。1・2時間目は2組が、3・4時間目は1組が実習しました。家庭科の児玉先生の話をしっかり聞いた後、まず最初にお湯を沸かします。子どもたちは、それぞれエプロンと三角巾をかぶって班ごとに役割を決めて実習を進めていきます。おいしいお茶を入れるために、茶葉の量や湯飲み茶碗への入れ方など、学ぶことができました。お茶のお菓子として、らくがんが出ました。子どもたちは、あまり食べたことのないらくがんをおいしそうに食べていました。きっと家庭でもおいしいお茶を入れてくれると思います。期待していてください。