総合的な学習の時間の学び
- 公開日
- 2026/10/15
- 更新日
- 2026/10/14
4年
今月は、総合的な学習の時間で福祉について学ぶ授業を2回行いました。
まず1回目は、世田谷区手をつなぐ親の会の皆さんに来校していただき「知的障害について」学びました。
見え方・聞こえ方の違いなどのお話や軍手をつけて細い作業をする体験もしました。
見え方では、ペットボトルメガネの教材を使って、視界が狭くなって周りを見るのが少々難しい体験をしました。代表で体験した児童は「周りが見えづらいから、大変。」「ペットボトルを通して見たものといつものように見たものが違っていた。」などの感想がありました。休憩時間には、たくさんの児童も体験させてもらいました。
最後には、児童たちの質問にていねいに答えてくださり、今まで知らなかったことをたくさん知ることができました。
2回目は、給田敬心苑の方をお迎えして普段の生活についてお話を聞きました。
高齢の方たちの日々の生活を伺ったり、職員の方から施設について教えていただいたりしました。
児童たちの質問にも、一つ一つていねいに答えてくださいました。
「一日を大切に ニコニコ楽しく過ごし 友達と仲良くね。」と素敵なメッセージをいただき、最後はみんなでじゃんけんをして終わりました。
ここ烏山地域の皆さんとさまざまな交流ができ、そして貴重なお話を聞くことでより福祉の学習が深まりました。
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