3月2日
- 公開日
- 2026/03/02
- 更新日
- 2026/03/02
校長先生の日記
2年生は国語の時間に「スーホの白い馬」というお話を読みます。その学習のまとめともなる「特別な演奏会」が行われました。ゲストティチャーとしてモンゴルの馬頭琴の演奏家の方をお招きしました。馬頭琴は現代用の楽器と昔からある楽器の2つを持ってきて、演奏してくださいました。さらにモンゴルの伝統的な歌唱「ホーミー」の歌も披露してくださいました。ホーミーは人間楽器と言われている、2つの音が同時に演奏されるものです。これは、自然の音を真似して声を鳴らし、風や水の音を表現しているようです。モンゴルの平原の風景を想像しながら、音楽を堪能した子どもたちです。「きれい」「きけて良かった」と感想がありました。子どもたちにこのような貴重な学習の機会を与えてくださり、ありがとうございました。