3月24日
- 公開日
- 2026/03/24
- 更新日
- 2026/03/24
校長先生の日記
今日で学校の1年間が終わります。子どもたちはこの1年間の学びを終え、無事にこの学年を修了しました。
本校では「自分の頭で考え 自分の言葉で語り 心で感じて行動する子ども」を目標に、毎日の学校生活を大切の積み重ねてきました。授業では、自分なりに考え、友だちと話し合い、考えを言葉にして伝える姿が多く見られました。また、行事や日常生活のなかでは、相手の気持ちを感じ取り、どう行動すればよいかを考え、実際の行動につなげようとする姿が増えてきました。
それは、みなさん一人一人の学びが、友達や先生とつながり、互いの考えや思いが響き合いながら深まってきたからです。「つながり 響き合う 学び続ける学校」の姿が日々の日常生活のなかで確かに育ってきた1年でした。~(中略)~
この前の土曜日、ママさんバレー東京都大会がありました。砧南小のお母さんたちが大奮闘し、準優勝となりました。校長先生も応援に行きましたが、一生懸命に試合に臨んでいるその姿に感動しました。お母さんたちが一生懸命練習して勝ち取ったという事実、目標をもってずっと努力続けること、学び続けることによって、可能性が大きく広がったこととして、素晴らしいと感じました。学びとは、終わりのないものです。失敗や迷いも含めて学び続けることが大切なのです。~(中略)~お家の人、地域の方々、そして先生への感謝の気持ちも忘れないでください。多くの人とのつながりの中で、みなさんの学びは支えられています。~(中略)~新しい学年でも、自分の頭で考え、自分の言葉で語り、心で感じて行動する子どもとして、つながり、響き合い、学び続けていくことを期待しています。