校長挨拶

「すべての子どもの活躍の舞台 赤堤小学校!」

赤堤小学校の第18代校長 船山 徹(ふなやま とおる)と申します。
本校に着任して4年目となります。
本校が目指す学校像「すべての子ども活躍の舞台 赤堤小学校!」の実現をめざし、学校経営に全力を注いでまいります。
本校では、この「活躍の舞台」で、すべての子どもたちに次の「力」の「基盤」を身に付けさせていきたいと考えています。
 ○PDCAサイクルを、自分自身で回し続ける力
 ○集団の中で自分を生かす力
この二つの力は、将来、子どもたちが自立して生きていくために不可欠な力だと考えます。
6年間を通して、この「力」の「基盤」を、すべての子どもが確実に身に付けていけるようにするために、
各学年の発達の段階に応じた多様な学習活動に取り組めるようにしてまいります。


この力を、子どもたちが、今もっている力を最大限に発揮して身に付けていけるようにするためには、
「ストーリー」と「演出」が必要であると考えています。
「ストーリー」とは、1年間の教育計画です。
言い換えれば、第1学期から第3学期まで、段階を追ってその学年に求められる「力」を身につけていけるようにするための道筋であり、ステップです。
「演出」とは、児童一人ひとりの個性や能力を最大限に発揮することができるように環境を整え、その児童に合わせた働きかけを行うことです。
このような「ストーリーづくり」と「演出」を、私たち教職員が確実に行うことで、
赤堤小学校を「すべての子どもの 活躍の舞台」としてまいります。
保護者、地域の皆さまのご支援とご協力をいただきますよう、心よりお願い申し上げます。

第18代校長 船山 徹

第18代校長 船山 徹

めざす学校像「すべての子どもの活躍の舞台 赤堤小学校!」について


学校に行けば、楽しいことがある。夢中になれるものがある。
自分のよさが認められ、安心して力を発揮することができる…。
このような学校づくりをめざしてまいります。
そのために、子ども一人ひとりが、自分のよさが認められる安心できる場で、目標をもち、
今もっている力を存分に発揮して仲間とともに粘り強く物事に取り組み、工夫して課題を解決することができるようにしたいと考えます。
こうすることで、すべての子どもが、目標を達成する充実感や自他の高まりを実感することができるようにし、
自信をもって新たな課題に挑戦する意欲がもてるように導いてまいります。
子どもたちのこのような姿こそ、自主的・自立的に歩む姿であり、生き生きと活躍する姿であると考えます。
みな様のお力添えをいただきながら、「めざす学校像」の実現に力を尽くしてまいります。よろしくお願いいたします。

「すべての子どもにとって分かりやすい授業」をめざして

本年度の教育活動の最重要課題は、「すべての子どもにとって分かりやすい授業」の実践です。
各学年の発達の段階及び個々の子どもの状況に応じた指導方法を工夫し、
一人ひとりの子どもが意欲と見通しをもって学習に取り組み
内容を理解できるようにする授業づくりに、全教職員で取り組みます。

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