さくらの学び舎

シンボルマーク

「さくらの学び舎」の教育目標

〜 ことばの力を基盤として 〜

  • 豊かな人間性をもった子どもを育てる
  • 豊かな知性をもった子どもを育てる
  • 健やかな心身をもった子どもを育てる

さくらの学び舎の学校・幼稚園・保育園

  校長・園長名 所在地 TEL
桜丘中学校 加藤 敏久 桜丘2-1-39 3429-6203
桜丘小学校 平松 有理子 桜丘1-19-17 3429-1375
笹原小学校 後藤 真司 桜丘5-19-1 3428-8383
桜丘幼稚園 後藤 真司 桜丘5-2-19 3426-1862
わかくさ保育園 城倉 知子 経堂1-25-11 3425-4541
南桜丘保育園 小野 知可 桜丘3-10-18 3425-6925
経堂保育園 船澤 裕子 経堂4-13-10 3427-4020
桜の詩保育園 若山 佳与子 桜丘4-26-10 6804-4682
さくらのその保育園 大河内 康弘 桜丘2-1-8 5450-7077
すこやか園分園キリン 稲垣 修 桜丘5-19-16 5426-0286

さくらの学び舎の配布文書

配布文書はありません。

さくらの学び舎の活動

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令和4年度 研究テーマ
    「非認知的能力と主体的・探究的に学ぶ力の学年に応じた育成」
       〜 あきらめない心と態度 〜

本年度のさくらの学び舎の研究テーマは「非認知的能力と主体的・探究的に学ぶ力の学年に応じた育成」
サブテーマは「あきらめない心と態度」です。
非認知的能力とは、学力や体力などの数値で測れない能力のことで、情動スキルともいいます。
この能力は、幼児期の遊びの中で芽生え、義務教育小中学校の学力を支える「主体的に学習する態度」に発展し、
知識・技能の習得や思考・判断・表現力の向上に強く結びついていきます。
具体的には、あきらめないでやり遂げようとすることや、誰かと協力しようとすることなど、
「せたがやキャリア・未来デザイン教育」で求められている探究的な学びや協働的な学びを進める上でもとても大切な能力です。
私たちの学び舎では、子どもの発達段階に応じ、遊びと学びを通して非認知的能力を育成して、
乳幼児期から児童期・青年期の遊びと学びを系統的に結び付けていくように努めていきます。

R4学び舎研究テーマ

令和4年度の取り組み例

教職員の合同研修会のほかに、次のような交流活動を行っています。

○学び舎の日
(6月:桜丘中学校、2月:桜丘小学校に学び舎の教職員が集まります。)
○小・中合同のあいさつ啓発運動
(6月 中学生が各小学校に来て、6年生と一緒にあいさつ運動をします。)
○6年生の中学校 部活動体験
(小学生の希望者が中学校の部活動の体験を行います。時期は夏休みです。)
○夏の造形イベント
(夏休みに桜丘中学校で実施します。)
○中学生による6年生への生徒会ガイダンス
(9月 中学校生徒会が各小学校に来て、中学校の紹介を行います。)
○中学校教員による6年生対象の出前授業
(10月 小学生が中学校を訪問し、中学校の学習を体験します。)
○5年生の中学校見学
(1月 5年生が中学校の見学を行います。)
○中学校学校公開週間
(学期ごとに、小学校児童と保護者に中学校の授業を公開します。)
○桜丘中学校ガイドツアー
(小学校6年生と保護者を対象とした見学会です。)
○小学校教員による幼稚園児への学校紹介
(3月 1年生担任が幼稚園を訪問して年長さんに小学校の紹介を行います。)
○桜丘幼稚園見学会
(7月、9月、11月に教職員対象で行います。)
○幼少交流会
(6月、10月に行います。)
○アプローチ・スタートカリキュラム
(卒園期、入学期のプログラムです。)
○キャリア・パスポート
(小中学校でキャリアパスポートをつなぎます。)
○学び舎給食
(小中学校で献立を合わせておいしい給食をシェアします。)
○救急救命講習会
(小中学校の教職員が合同で講習を受けます。)
○そのほか、運動会学び舎競技(新型コロナウィルスの状況で)、絵本の読み聞かせ、保育体験(近隣保育園も含む)、小学校2年生町探検など