校歌

作詞 サトウハチロー 作曲 松田トシ

1 窓です 窓 窓 ならんだ窓です
毎朝呼びます まねいています
勉強してると 光や風が
見にくる窓です おゝ その窓の
たのしい母校その名は弦巻
弦巻 弦巻小学校
 
2 友です 友 友 あかるい友です
雨でも風でも 晴れてるこころ
元気をつけあい はげまし学ぶ
すてきな友です おゝ その友の
集まる母校 その名は弦巻
弦巻 弦巻小学校
 
3 道です 道 道 教えの道です
六年休まず 毎日歩く
やさしく導く 先生のあとを
ついてく道です おゝ その道の
正しい母校 その名は弦巻
弦巻 弦巻小学校
 
4 鳥です 鳥 鳥 かわいい鳥です
ひばりにつばめに からすに雀
それからそれへと うれしいうわさ
つたえる鳥です おゝ その鳥が
おぼえた母校 その名は弦巻
弦巻 弦巻小学校
 
5 春です 春 春 いつでも春です
よろこぶ歌声 輝く目と目
かげろうみたいに ゆれてる笑顔
ほんとに春です おゝ その春が
あふれる母校 その名は弦巻
弦巻 弦巻小学校
 
 
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校章

古い校章

古い校章

上の鳥は金鵄(きんし)を示します。 金鵄とは、神武天皇東征の時、弓の先に止まったという金色のトビのことです。 弦という時の真ん中を貫く棒と、周りの点線は、弓を示します。 周りの太い外に飛び出しているものは剣を表します。 剣の間の線は矢を表します。 この校章は、昭和31年まで使われていました。

新しい校章

新しい校章

弦小という時の周りの円は、太陽を示し、明るい未来を象徴しています。 星の内側の曲線は、弓のつるを強調しています。