3年生 中学校最後の実験
- 公開日
- 2026/03/06
- 更新日
- 2026/03/06
できごと
3年生は中学最後を締めくくる理科実験として「エッグドロップ」を行いました。
エッグドロップとは、限られた材料(今回はA3コピー用紙3枚、セロハンテープ)で機体を制作し、高い場所から落下させても生卵を割れないようにする科学実験です。
生徒たちはこれまで積み上げてきた科学的な視点をフル活用。衝撃を吸収するクッション構造や、空気抵抗を利用するパラシュート構造など、バリエーション豊かな機体を制作しました。
落下実験の後も結果に一喜一憂するだけではなく「なぜ成功したのか」「失敗の要因は何か」を話し合いながら分析し、最後まで探求する姿に3年間の成長を感じました。