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【全学年】1/17 道徳授業地区公開講座講演会

公開日
2026/01/17
更新日
2026/01/17

おしらせ

今回は自然との関わりについて、道徳授業地区公開講座を行いました。

「自然の世界をのぞいてみよう 自然の声に耳をすませて」というテーマで、「ちきゅうの学校」生徒会長・小笠原愛様がご講演になりました。

「ちきゅうの学校」は、自然とふれあう授業を通じて、自然とのつながり、命の尊さに触れることができる授業づくりを目指している団体です。

講師の先生は、学生時代に「地球のために何ができるのか」と思い悩んだ経験から、自然と関わる活動を始められました。

ご自身が撮影されたイルカやクジラの神秘的で壮大な映像からクイズを出題されたり、鳴き声や歌声を聞かせてくださったりしました。

豊かで美しい生き物の世界を見せていただくと同時に、海岸には人間の捨てたゴミでいっぱいで、日本のゴミが遠くハワイのビーチまで流れ着き、そのゴミや海水温の上昇により、海の生物たちが犠牲になっている現状も教えてくださいました。

講師の先生は、狩猟、田舎暮らしでの自給自足等、自然を感じることで生活が豊かになったと仰っていました。

「「真面目<楽しい・おいしい・おどろき」で地球の未来について考えてほしい。」

「もし、地球の未来を心配している人がいたら、地球を守ろうとする人はいっぱいいます。

信じて行動すれば未来は必ずいい方変わっていきます!」という前向きなお言葉が、改めて地球の未来について考えるいい機会になりました。