お礼の言葉
- 公開日
- 2026/02/05
- 更新日
- 2026/02/05
おしらせ
少し遅れてしまいましたが、1、2年生が受講した日本文化体験の落語の講演の記事をアップします。
なぜ今…
実は当日、放課後の活動がたくさんあり、御講演いただいた師匠へのお礼の言葉を講演会場で伝えることができませんでした…
そのような中でしたが、そのお礼の言葉はとても素晴らしい内容で、どうしても師匠には伝えたく、師匠がお帰りになる前にお願いをして、校長室に来ていただき、そこでお伝えすることができました。
またその内容を改めて見て、講演を一緒に見た上中の皆さんにもその内容を伝えられないのは、とても残念と思いました。
だから、その内容をホームページにアップします!
一人でも多くの上中生が読んでくれるといいな…
それでは以下にそのお礼の言葉を載せます!
本日は、私たちの学校にお越しいただき、誠にありがとうございました。
私たちは普段、洋服を着て椅子に座り、ベッドで眠るなど、知らず知らずのうちに西洋化した生活を送っています。
そのような中で、日本に昔から伝えられてきた文化に触れる機会は、決して多くありません。
今日、師匠からお話を伺い、落語という日本独自の話芸が、江戸時代から現代まで大切に受け継がれてきた理由を知ることができました。
一人の噺家が、言葉の使い方や声のリズム、身振り手振り、そして扇子や手ぬぐいといった小道具だけで、さまざまな人物や情景を表現する落語の奥深さに、強い感銘を受けました。
グローバル化が進む現代だからこそ、自分たちの住む日本の文化を知り、誇りをもつことの大切さを改めて考えるきっかけとなりました。
本日学んだことを、これからの学校生活や日々の学びに生かしていきたいと思います。
本日は、貴重なお話と素晴らしい体験を、本当にありがとうございました。