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2月18日 給食室のひとコマ

公開日
2026/02/18
更新日
2026/02/18

給食

主食のかてめしは、秩父地方を中心に食べられている混ぜごはんで、里芋の茎を乾燥させた「ずいき」を入れるのが特徴です。ずいきや昆布、野菜の旨みを感じるごはんでした。

ゼリーフライは、行田市の郷土料理で、小判のような形をしていることから「銭富来(ぜにふらい)」と呼ばれていましたが、これが変化してゼリーフライと呼ばれるようになったそうです。じゃがいもやおから、野菜を数種類加えてタネを作り、油でカラッと揚げました。生徒たちにも好評で、残菜はほとんどありませんでした。

つみっこは、小麦栽培が盛んだった埼玉県で、うどんよりも手早く作れることから、忙しい時に重宝した料理です。小麦粉で作った生地を積み入れるのは大変でしたが、調理員さんたちが丁寧に作ってくれました。味噌味の汁で、体が温まりました。