【2学年】 道徳のふりかえり「ジコチュウ」
- 公開日
- 2026/04/22
- 更新日
- 2026/04/22
おしらせ
先日行った道徳科の振り返りです。
道徳科の授業では、物語を読んだり、体験をしたりすることで、自分の心を成長させ、行動に繋げていくことを目標に行われています。
先日は、「寛容」という内容で次のようなストーリーを読みました。
あらすじ
ある日の放課後,班で資料を作っているとき,途中で帰ろうとする佐々木に,「僕」は「ジコチュウ!」と言い放ちます。でも佐々木は,自分の分担以上の作業は終わらせていたのでした。数日後,「僕」は小さな子を二人連れて歩く佐々木を見かけます。その後,急な雨で母に傘を届けに行くと,佐々木も雨宿りしていました。母は佐々木に傘を差し出します。そこで,母がよく佐々木をスーパーで見かけていることを知りました。翌日,傘のお礼といっしょに渡された佐々木からの手紙には,母の入院で時間のゆとりがないこと,そして同情されたく
ないからやるべきことはちゃんとやると書かれていました。「僕」の頭の中には,同じ言葉が渦巻いていました。