おすすめの1冊 No.1168
- 公開日
- 2026/02/19
- 更新日
- 2026/02/19
今日のできごと
2月19日は「天地の日」
1473年のきょう、ニコラウス・コペルニクス(1473~1543年)が誕生しました。コペルニクスはポーランドの天文学者で、当時常識だった地球中心説「天動説」をくつがえす、太陽中心説の「地動説」を唱えました。この地動説は天文学史上最も重要な発見となりました。コペルニクスの誕生日であることにちなみ制定された記念日です。
今日のおすすめの1冊は。。。
『世界をうごかした科学者たち 天文学者』
ゲリー・ベイリー(文)本郷尚子(訳)/ ほるぷ出版
アリストテレス、ニコラウス・コペルニクス、ガリレオ・ガリレイ、スティーブン・ホーキングなど、歴史に名を刻む偉大な科学者・天文学者24人を紹介しています。彼らがどのようにその道を進み、研究を深めていったのかを幅広く解説している1冊です。