用賀中学校日記

【一年生にタブレット配布】学びの相棒とスタートする中学校生活

公開日
2026/04/30
更新日
2026/04/30

校長室だより

本日、一年生のみなさんに向けて「タブレット貸与式」を行いました。入学して間もない時期ですが、今日から中学校生活の大切な相棒となるタブレットが、一人ひとりの手に渡りました。少し緊張した表情の中にも、「これからどんな学びが始まるんだろう」という期待が感じられる、そんな時間となりました。
貸与式では、タブレットの「使い方」だけでなく、「なぜ使うのか」「どう使うことが大切なのか」について、改めてお話をしました。タブレットは、ただ便利な道具ではありません。調べたり、考えをまとめたり、友だちと意見を共有したりと、学びを深めるための大切なツールです。
その一方で、気をつけてほしいこともあります。
・タブレット学習で使うものは、学習に関わることだけ
・タブレットで人を傷つけないこと
・タブレットそのものを大切に扱うこと
この3つは、今日みなさんにしっかり伝えた約束です。画面の向こうにも相手がいることを忘れず、思いやりをもって使ってほしいと思います。また、世田谷区の大切な備品でもあります。丁寧に扱うことは、自分の学びを大切にすることにもつながります。
これからの授業では、ノートや教科書と同じように、タブレットを使う場面がたくさん出てきます。うまく使えば、学びはもっと広がり、もっと深まります。失敗しながら覚えていくことも、もちろん大切な学習の一部です。
このタブレットは、これから3年間、みなさんの学びを支えてくれる心強い存在になります。正しく、賢く、そして大切に使いながら、充実した中学校生活を送っていきましょう。先生たちも、みなさんの成長を全力で応援しています。
世田谷区立用賀中学校
校長 毛利 慎治