用賀中学校日記

あいさつで始まる爽やかな朝 〜おはコミで広がる笑顔の輪〜

公開日
2026/05/08
更新日
2026/05/08

校長室だより


用賀中学校の恒例行事「おはようコミュニケーション」、略して「おはコミ」。
朝のあいさつ運動は、学校の一日を明るくスタートさせてくれる大切な時間です。
今回も用賀小学校、京西小学校にお邪魔し、あいさつ活動を行ってきました。
登校してくる小学生の皆さんが、少し照れながらも「おはようございます!」と元気よく返してくれる姿に、こちらまで自然と笑顔になります。しっかり目を見てあいさつを返してくれると、朝の空気が一気に爽やかになりますね。
中学生が「先輩」としてあいさつをする姿は、とても頼もしく、そして清々しいものです。
言葉にすると短い「あいさつ」ですが、そこには相手を思いやる気持ちや、地域とのつながりがたくさん詰まっています。あいさつ一つで、相手も自分も少し元気になれる――そんな力があると、改めて感じました。
「明日の街が、あいさつで広がっていったら嬉しい」
そんな思いを胸に、これからも用賀中学校は地域の学校や皆さんとつながりながら、あいさつの輪を広げていきます。
用賀中の皆さん、学校の中だけでなく、通学路や地域でも、ぜひ気持ちのよいあいさつを続けていきましょう。
毎日の小さな積み重ねが、きっと大きな笑顔につながります。
世田谷区立用賀中学校
校長 毛利 慎治