用賀中学校 河口湖移動教室フォトレポート 43|船津胎内樹型を見学しました
- 公開日
- 2026/10/08
- 更新日
- 2026/10/08
校長室だより
フィールドワークでは、「船津胎内樹型(ふなつたいないじゅけい)」について学びました。
看板によると、この場所は約1000年前の富士山の噴火で流れた溶岩の中に木が埋まり、その後木が燃え尽きて空洞になった場所です。まるで木の形がそのまま溶岩の中に残されたようになっていることから、「樹型」と呼ばれています。
富士山の噴火の歴史や当時の自然の様子を知ることができる、とても貴重な場所です。生徒たちも説明を読みながら、「富士山の噴火ってすごかったんだな」と実感できたのではないでしょうか。
ただ景色を見るだけでなく、富士山がつくり出した大地の歴史にも触れることができる学習となりました。
用賀中学校 校長 毛利 慎治