日本語の授業「ゆき」
今朝少し雪が降りました。日本語の教材に「まど・みちお」の「みぞれがふった」という詩があります。「一月の詩」では「川崎洋」の「ゆき」を読みました。草野心平の「ゆき」という詩もあります。
ゆき 草野心平 しんしんしんしん しんしんしんしん しんしんしんしん ゆきふりつもる しんしんしんしん ゆきふりつもる しんしんしんしん ゆきふりつもる しんしんしんしん ゆきふりつもる しんしんしんしん しんしんしんしん はじめに一斉に読みました。「どんな詩かな?」「静かな詩。」というのが大方の意見でした。中には音がしないで地面に降る雪と答えた子もいました。雪についていろいろ意見を出したあと、雪の降る様子の絵を描きました。 そのあとでもう一度、「ゆき」の詩を読みました。「しんしんしんしん」のところを「しん しん しん しん」と切って読む子、「しーん しーん しーん しーん」と伸ばして読む子、「シンシンシンシン」と速く読む子、いろいろな読み方をする子が出てきました。 最後に、クラス全体で「ゆき」を音読しました。はじめは「しんしんしんしん」と機械的に読んでいたところをやさしく静かに読んでいたのが印象的でした。 もののあたたまりかた(理科)
公開週間での理科室の授業です♪
4年1組では「もののあたたまりかた」の学習で、金属板の端を温めた時の熱の伝わり方を予想し、実験を行いました。 前回までには、金属板にろうを塗り、温めてみることをしました。今回は、ろうで線香を立てて、それがどのような順序で倒れていくのか実際にみてみようとのことです。 さて、どのように金属板では熱が伝わるのでしょうか・・。学級での実験の様子を載せます。 冬野菜いよいよ収穫!
明日の放課後、八幡ファームに植えた野菜の一部を収穫します。
子どもたちが耕し、種をまいた野菜です。 八幡育ちの野菜をぜひ味わってみてください。 欲しい人は新聞とビニール袋を持ってくるようにお願いします。 3年担任より 名人をめざして
6年生では、各クラスとも「百人一首」に取り組んでいます。100首あるものを5つに色分けした「五色百人一首」というものです。この5色の中から1色ずつ(20首)並べて、対戦しています。
はじめのうちは、下の句が読み上げられるまで、札を取れないことが多かったのですが、今では上の句で取ることができるようになりました。また、札のならべ方も作戦のうちで、よく考えて並べています。 日本人が古くから親しんできた百人一首。札取りの楽しさとともに、美しい日本語の響きも味わってほしいと思います。 ポスターセッションの形での発表会・・・4年生自分のポスターの所に来たお客さんに、自分の調べた内容を説明します。質問が来たらさらに詳しく話をします。お客さんは、説明を聞いた後、それぞれ一言感想を書きます。 児童は少し緊張気味に発表の準備をしました。「ドキドキするな!」、「楽しみ!」などという声が聞こえてきました。 いよいよ、発表会開始! それぞれのクラスの半数ずつの子どもたちが、交代でお客さんとして来てくれました。また、保護者の皆さんや校長先生、副校長先生、久保田先生、佐々木先生なども見学に来てくださいました。 それぞれのブースでは、元気な声が飛び交い、生き生きとした顔をたくさん見ることができました。じっくり調べて作り上げたポスターの前には、熱心に話を聞いてくれるお客さんたちがたくさんいました。 終わった後は、各自、発表できた満足感とやり遂げた達成感でいっぱいでした。 今回の授業で作り上げたポスターは、各クラスの前やパソコンルームの前に掲示してあります。ご覧下さい。 春の環境委員会の仕事環境委員会は、学校園の植物の世話、玄関の魚たちのエサやり、鶏の世話、ウサギの世話、ビオトープの整備をしています。 また、夏には屋上の植物も育てていました。夏休み、冬休みには当番の仕事もあります。こんなに忙しいのにもかかわらず、一生懸命やってくれるたくさんの子どもたちがいます。 今月の月曜日の委員会活動では、畑から煉瓦を運び、それを図工室の下の隙間に詰めてくれました。これで、ここにウサギが隠れてしまうのを防ぐことができます。 また、ビオトープにたまった葉っぱがヘドロ状になるので、それをすくってキレイにしました。 ウサギ小屋では、小屋をどかして汚れを全て落とします。鶏小屋のゴミと合わせバケツにまとめ、畑にもっていきます。これを腐らせてまた肥料とします。 たくさんの仕事をする環境委員会ですが、動物や植物が元気に育つのも、この委員会のおかげです。これからも楽しくがんばってほしいと思います。 |
|