さしがねを使う
1年生の技術は、いよいよ木工です。さしがねを使って正確に測定し、けがきをします。
どれもこれも初めてのこと。真剣に取り組んでいました。 「業者にやってもらえばいいんですよ」なんて声が出ていましたが、自分でやってみるから勉強です。ものづくりの基礎の基礎を知ることはとても大事ですね。 考える幅跳び
1年生の体育は幅跳びです。
踏切板を越してはいけない、踏切版の手前すぎてもそこは測ってもらえない。 ではどうするか。 踏切板のかわりの線を目標に、同じ歩幅で同じように助走をする練習です。 メジャーがおいてあるので、自分のスタート位置を決めます。 どうすれば、最もよいパフォーマンスができるか。単なる「運動神経」ではありません。考える力が問われます。 ここにも探究的な学びがあります。 SDGsを学ぶ
1年生は秋の河口湖移動教室の事前学習としてSDGsの17の目標と富士山周辺の自然、産業、文化、活動の関係についてテーマを決めて調べ始めました。探してみればいろいろとあります。今後の探究が楽しみです。
ノートは自分でつくるもの
1年生の社会の授業です。
黒板には語句しか書かれていません。プリントに即して、生徒と先生は対話しながら楽しく授業が進みます。生徒はその間にも自分で興味をもったことや探究したいことを資料集やタブレットで調べてノートにまとめていきます。これができないと、主体的に学習に取り組むとはいえない・・・というのがこの授業のルールです。 1年生もこの授業スタイルにずいぶん慣れてきましたが、まだまだ・・・という生徒もいます。頑張ってほしいですね。 教育実習生の研究授業
3週間続いた教育実習の今日が最後の日。研究授業でたくさんの先生が見ている中、実習生の先生も緊張していました。
2Aの生徒はとても協力的。ベートーヴェンの運命を観賞する授業でしたが、よく考えて発言していました。 様変わりする1年生の英語
学習指導要領が変わり、中学校では今年度から教科書が大きく変わっています。
とくに英語は、小学校での本格的な指導を受けた1年生、すでにwhat,who,where,whenがこの時期から登場します。出てくる単語もたくさんあります。 目下、英語の先生の心配は、期末テストで「書ける」かなあ?ということ。発音は元気にしていますが、「書く」ことはまた別です。 フォニックスも小学校で取り組んでいるという前提なので、文字と発音の関係はわかっているはずですが。 今日の授業では全員の誕生日が板書され、12か月の言い方と、日付の言い方を復習したうえで、「これで、自分の誕生日は書けるよね」と声をかけていました。 がんばれ1年生。 新聞でSDGs
世田谷区の施策で3年生は新聞学習をしています。
本校では日直が新聞を読んで、SDGsに関係する記事を毎日紹介しています。 環境のこと、世界各地でおこる戦乱のこと、コロナのこと・・・毎日、さまざまな記事に関心をよせています。 キャリアパスポート
体育祭を終えて、自分の取組やこの経験をどう生かしたいか、そういうことを考えることはキャリア学習になります。
その学習記録を積み重ねるポートフォリオがキャリアパスポートです。 1年生は早速1時間目に取り組みました。 |