一つ一つのことに真剣に取り組む姿が芦花中学校の良き伝統ですね。

【第3学年】研究授業をおこないました

3年生は、3月2日(水)と3月3日(木)の2日間で、実地研修生による数学の研究授業を受けました。
授業内容は、「カレンダーの性質について」と「ハーシャット数について」でした。

カレンダーの性質についての授業は、カレンダーの中に並ぶ数を好きな形で囲い、その中で数の性質を見つけるという内容でした。
生徒は、「どんな形なら面白いかな」「もっと難しい形はないか」など、課題に向かって一生懸命に取り組んでいました。
また、その後には自分の見つけた数の規則を生徒同士共有し、「そんな規則もあったのか!」など理解を深めあっていました。

ハーシャット数については、「各桁の数の和で元の数割り切れる数」を取り上げ、そのような数を自分達でも探すことを行いました。
4桁、5桁、10桁、、、と段々と桁の大きなハーシャット数を見つける課題では、「こんなふうに考えると簡単に見つかります」など、自分で作った数を説明できる生徒が多くいました。
また、「ハーシャット数数に限りはあるか?」という課題には、先ほどまでの課題に取り組んで気づいたことをももとに友達同士で考えたり、先生に説明している様子が見られました。

どちらの授業に対しても、真剣に、かつ前向きに取り組めていて、さすが3年生といった姿がありました。

卒業までの授業1つ1つに対しても今の姿勢を保って取り組んでほしいと思います。
画像1 画像1
画像2 画像2
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31