梅中生のがんばっている様子をご覧ください。

ウエブ修了式

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3月25日 修了式の校長の話

おはようございます。
いよいよ中学校1年間の締めくくりである修了式を迎えました。
皆さんは1日早く「修了証」を受け取りました。
「修了」とは、「学業において、与えられた学習範囲を学び終えること」です。
今年度に限っては、3月が臨時休業だったこともあり、教科等においては、学習範囲が終わっていないものもあります。しかし、皆さんのこの一年間の成長は現学年の修了に値します。だから、自信を持って「修了証」を受け取ってください。

皆さんはこの期間を大切に過ごしていますか。
やるべき課題等に向かっている人は多いと思います。
そこで大切になってくるのが、プラスα(アルファ)です。それは、教科等の勉強でなくてもかまいません。自分がこれをやりたいと思ったことを継続的に頑張ることです。
何が大切か。それは、こういう期間こそ「自分を磨く」ことです。

それでは、頭を使ってみましょう。

A,B,C,D,Eの5人の中に正直者と嘘つきが、何人かずつ入り混じっています。それぞれは誰が嘘つきか、正直者かを知っています。ある人が5人に「嘘つきは何人いますか?」と質問したところ
A「2人います。」
B「3人います。」
C「1人います。」
D「3人います。」
E「5人います。」
彼らの返事から、嘘つきは何人いると思いますか。ただし、嘘つきはいつも嘘を言い、正直者は決して嘘を言いません。

皆さんにとっては、結構簡単かもしれません。このような問題を解くには、これまでに話してきた。問題の情報を「読み解く力」、そして、「論理的に考える力」が大切になってきます。
そして、この「読み解く力」や「論理的思考」は、これからの急激に変化していく社会で頑張っていく中で必要な力です。
これまでの自分自身を振り返り、これから80歳ぐらいまでの自分の進路(生き方)を考えることも自分磨きの一つです。
どんな時でも一瞬一瞬を大切にしましょう。
4月にみんなの笑顔を楽しみにしています。

分散登校日2

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午前中最後の生徒たちが登校しました。
久々の再会に笑みがこぼれます。
それでも先生の指示はしっかりと聞いています。

本日は本年度最後の登校日です。

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最初のクラスの半分の生徒が登校しています。
まずは持ち帰る荷物を整理しています。

第73回 卒業式 3年生の皆さんへ

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3年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。皆さんの門出をお祝いして、天気にも恵まれたこのよき日に、一人一人が主役となる卒業式もでき、素敵な時間を一緒に過ごさせてくれて、ありがとうございます。
これから皆さんはそれぞれの道を歩むことになりますが、ここで出会った仲間たちとともに、力強く歩んでいってください。教職員一同、皆さんの活躍を応援しています。

保護者の皆様、本日はお子さまのご卒業おめでとうございます。このような状況の中、混乱なく無事に卒業式が行えたのも、ひとえにご家庭のご協力があってこそだと思います。また、今日までの三年間、様々な形で子供たちの活動を支えてくださいましたこと、心よりお礼申し上げます。
これからは、少し遠くからにはなりますが、お子様の成長を願っております。

第三学年教員一同

第73回 卒業式 校長式辞

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卒業式 式辞

 世田谷区立梅丘中学校、令和最初の卒業生として本校を巣立つ、九十八名の皆さん、卒業おめでとうございます。校長として皆さんとともにこの場に立てることをうれしく思います。特に今年に限ってはより強く思っています。
 
 さて、卒業生の皆さん。私はこれまでに「学校だより」を通じて様々な問題を出してきました。それでは、皆さんに対して、最後の質問をします。
 「あなたはあるハンバーガーチェーン店のレジで働いています。ハンバーガーが平日半額セールになり五十五円と格安になりました。これによりハンバーガーの売り上げが伸びたので大忙しです。ある日、校長先生みたいな体形のお客さんが、ハンバーガーをレジで二十個注文しました。さて、マニュアルでは、あなたは『こちらでお召し上がりですか?お持ち帰りですか?』と聞かなければなりません。あなたはマニュアル通りにお客さんに聞きますか。」
 皆さんはどう判断しますか。どう答えるのがよいと思いますか。クイズではないので正解はありません。
 
 この場合は、「お持ち帰りですか?」とだけ確認することが適切かなと思います。

 マニュアルワーカーとナレッジワーカーという言葉があります。アルバイトやパートタイムで働いている人たちは、マニュアル通りに仕事を進めることが求められます。これがマニュアルワーカーです。
 しかし、正社員の場合は、頭と知恵を使って創意工夫することが求められます。これが、ナレッジワーカーです。ナレッジとは知識などと訳されています。
 皆さんは、三月三十一日で義務教育を終了します。そして、いずれは社会の中で活躍する日々が訪れます。そのときに求められるのが、この「ナレッジ」です。ぜひ、今日から意識してみてください。
 今もこの危機を乗り越えようと、多くの人が様々な場面で頭と知恵を使って頑張っています。

 梅中生のよいところは仲間を大切にすることですが、卒業生の皆さんは、特に仲間を大切にしていました。そして、仲間を尊重していました。
 人はみんな違います。皆さんは、その違いをポジティブに受け止め、人の良いところを見つけ、認め合うことのできる素晴らしい人たちです。それは、これからの生活でも発揮してください。世の中には様々な人がいます。その多様性を、これまでのように、その人の個性や特性として認め、誰とでも一緒に成長できる人でいてください。

 最後になりましたが、保護者の皆様にひとことお礼を申し上げたいと思います。この三年間、様々な形で学校の運営にご協力をいただきました。そのご支援とご協力があったからこそ、梅丘中学校の教職員も自信をもって教育活動に当たる事ができました。そして、この力があったからこそ、今の卒業生の姿があるのだと思っています。
 心から、感謝を申し上げます。

  
令和二年三月十九日
   ねづやま夢の学び舎
   世田谷区立梅丘中学校 校長 本田 仁


(参考資料:戦略思考トレーニング 西村克己 PHP文庫)

第73回 卒業式 別れの言葉

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「別れの言葉」

 喜び、寂しさ、感謝、様々な感情が入り混じる中、
 私たちは未来への決意、覚悟をもって、今日、この梅丘中学校を卒業します。この学校で、仲間と過ごした三年間の思い出が、様々な感情とともに浮かび上がってきます。

 三年前の春、慣れない制服に身を包み、この校舎に足を踏み入れました。ともに三年間を歩む仲間と顔を合わせた、最初のホームルーム。自己紹介では緊張して、上手に話せなかったのを覚えています。入学したばかりの時は、先輩の姿を真似るばかりで、不安なこともありました。

 そんな日々を過ごして迎えた、河口湖移動教室。お互いのことをまだよく知らなかった私たちは、様々なレクリエーションを通して、仲間としての意識が芽生え始めました。

 あっという間に一年が過ぎ、私たちは先輩と呼ばれる立場になりました。それまでとは違い、自分のことだけではなく、+αが求められ、学年や学校にも目を向けて行動する必要を感じました。部活動や委員会では、上に立ち、何度も苦しみながら、責任という意味を理解することができました。そんな姿がはっきりと現れたのは、三学期の都内巡りでした。自分たちだけで自由に行動することで、改めて社会の常識と責任を体感しました。

 夏、最も盛り上がる行事、体育祭。全校生徒から出る熱気に包まれた校庭で、誰もが自分の団を大声で応援する姿が、きらきらと私の胸の中に残っています。応援団として参加した梅中最後の体育祭では、勝っても負けても、「楽しかった!」と思えることを目指して、日々がむしゃらに取り組みました。時に辛いこともあったけれど、仲間と過ごした日々は最高の思い出です。そして、ここで私たちは、少しずつ、でも確実に成長していきました。

 自らの限界を求めて、奮闘した部活動。負ければ引退という怖さから、互いのミスに不満を漏らすこともありました。少しずつ近づいてくる引退の文字を、できるだけ遠ざけたいと泥臭く戦いながら、一試合ごとに一丸になっていく、チーム。最後は、負けた悔しさとやりきった清々しさ、そして素晴らしい仲間とサッカーをできた喜びをかみしめることができました。

 修学旅行は三年生としてより自由な分、大きな責任を伴っていました。それでも、それぞれが担った役割を果たすことで、修学旅行は成功へと向かいました。仲間と過ごす時間は、あっという間に過ぎてしまったように感じます。

 中学校最後の合唱コンクール。実行委員長となった私にとって、一番辛く、苦しい思いをした半面、感動的で特別なものになりました。はじめは何もかもが手探りで、重圧に押しつぶされそうになり、なかなか前に進むことができませんでした。それでも、さりげなく手伝ってくれた委員の仲間や、信じてついてきてくれるクラスや学年のみんな。よいプレッシャーを与えてくれた後輩。優しくアドバイスをしてくださった先生方。そんな支えがあり、迎えた本番では、三年間で一番よい合唱コンクールになり、私もようやく委員長になれた気がしました。これまでの紆余曲折が、私たちを大きくしてくれました。

 まだまだ課題の残っていた私たちですが、入試という共通の試練が迫り、お互いのことを思いやりながら行動できるようになりました。それぞれが自分自身の進路と向き合いながらも、これまでに培ってきた友情は私たちを支えてくれました。たとえ願いが叶わなかったとしても、目標に向かってした努力は、これから先も私たちを明るい道へと導いてくれると信じています。

 こうしてふり返ると、いつもそばに多くの支えがあったことに気付かされます。甘えてばかりの私たちの成長を信じて、熱く見守ってくださった先生方。いつも楽しく、ともに歩み、時によきライバルとして自分を高めてくれた友人。そして、何より、いつも反抗してばかりの生意気な私たちを、誰よりも理解し、温かい愛で育ててくれた家族の支え。そんな周りの方々に対して、感謝の言葉しかありません。多くの支えがあってこそ、今の私たちがあります。だから、いつか私たちも多くの人を支えられる立派な人間になりたいです。

 一、二年生の皆さん、これからの梅丘中学校を背負っていくのは、皆さんです。ただ、私たちのあとを継ぐのではなく、この梅丘中学校がさらに活気あふれる、素晴らしい学校になるよう、仲間と協力して頑張ってください。簡単なことではないかもしれませんが、皆さんなら必ずできると信じています。

 四月から始まる新しい生活は、自己責任で、私たちは一人の人として行動していかなければなりません。しかし、ここにいる仲間と過ごした三年間は、いつでも私たちの背中を力強く押してくれるはずです。これから先うまくいかないことがあって、辛くなったとしても、私たちには仲間がいます。それを忘れないでください。ともに過ごす最後の時間を、思いがけず奪われてしまいましたが、このような状況の中、卒業式を行えることに感謝し、どんなことにも負けない強さをもって、私たちは今を大切に、一生懸命に走り続けます。

第73回 卒業式 送る言葉

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  「送る言葉」

 武蔵野の白梅かおる丘のべに訪れた春のこの良き日、晴れて梅丘中学校を卒業される三年生のみなさん
 ご卒業おめでとうございます。在校生一同心よりお祝い申し上げます。
 二年前、入学したあの日、慣れない環境や新しい級友たちに戸惑い、不安な気持ちでいっぱいだった私達を、先輩方は暖かく迎え入れてくださいました。そのおかげで気持ちがとても楽になり、学校生活が楽しくなったことを昨日のことのように思い出します。
 先輩方は日ごろの様々な活動を通して私たちの手本となり、熱心にリードしてくださいました。
 部活動では部員をまとめるだけでなく、事務的な仕事も率先していってくださったり、アドバイスや声かけをしてくださったりして、部活動を良い方向へと導いてくださいました。また、委員会では、学校生活がより良くなるような意見を出し合い、実行してくださいました。先輩方は梅丘中学校を力強く引っ張ってくださったと実感しています。
 また、行事を通して、先輩方は強い熱意で私たちをリードしてくださいました。
 体育祭の応援ダンスでは練習期間が短かったにも関わらず、一つひとつの動きを丁寧にご指導くださり本番には完成度の高いダンスを披露することができました。また、大縄跳びなどの他の競技も私たちとは比べものにならないようなやる気や熱意があり、とても感動しました。いつか私たちも先輩方のように強く団結できるようになりたいです。
 合唱コンクールでは三年間も集大成として素晴らしい歌声を聞かせてくださいました。課題曲、自由曲ともに先輩方の歌声のまとまりや響きがとてもきれいで心を動かされ、沸きいずる創造の力を感じました。
 今日、先輩方は三年間の思い出を胸に、卒業していかれます。
 今、この場にいない在校生のみんなも一緒に先輩方のご卒業をお祝いしたかったに違いありません。先輩方の素晴らしい歌声をもう一度聞きたかった、在校生一同も歌を贈りたかった、一緒に校歌を歌いたかった、そんな気持ちでいっぱいです。でも今、このような大変な時でも、これまでの先輩方が築き上げてきた伝統をしっかりと受け継ぎ、前向きに梅丘中学校を支えていきたいと思います。
 先輩方、これまで本当にありがとうございました。最後に先輩方のご健康とご活躍を心よりお祈り申し上げ、送る言葉とさせていただきます。

卒業式12

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卒業生退場
 
 担任の誘導で羽根木公園へ向かい、最後のお別れをし解散しました。

卒業式11

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卒業生退場

 卒業生は教室で最後の学活とクラス写真撮影をした後、グラウンドを通り南門から下校しました。

卒業式10

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 閉式後、スクリーンの準備が始まりました。なんと、3年生の先生方が作った3年間の思い出のスライドショーが始まりました。卒業生は驚いた様子で、懐かしんで観ていくうちに、涙をふきながら観ている生徒もいました。
 臨時休校中に、3年生の先生方が3年間撮ってきた膨大な数の写真の中から厳選してスライドショーに編集してくださいました。

卒業式9

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 閉式のことばで卒業式が終わり、PTA記念品目録の授与、「体育優良生徒」の表彰、「東京都産業教育振興会より優良卒業生」の表彰がありました。


卒業式8

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卒業生 別れのことば

 三年間の学校生活での思い出、体験したこと、行事を通して学んだこと、友達や後輩たちへのメッセージ等を話していました。

卒業式7

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在校生 送ることば

 式では声を出して歌を歌うことが自粛されている中、在校生代表の送ることばが校歌の歌詞から始まり、みんなの歌いたい心を汲み取ってくれているようで、ぐっと心が引き寄せられました。
 卒業生も全員起立して聞いていました。

卒業式6

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学校長式辞

校長先生からは、マニュアルワーカーとナレッジワーカーを例に挙げながら、卒業生に望む将来の姿についてお話がありました。

卒業式5

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98名の卒業証書が授与されました。

卒業式4

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一昨日の分散登校の時に、自分たちで座る椅子を並べ、式の中での動きを確認しました。
自分の座る位置、卒業証書の受け取り方等、一度だけしか聞いていなかったにもかかわらず、席を立つときや教職員席の前を通る時の会釈を忘れず、落ち着い所作がとれています。

卒業式3

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卒業証書授与
担任の先生から最後の呼名があり、大きな声で返事をしていました。

卒業式2

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10時 開式のことばの後、国歌と校歌はCDで伴奏が流れ、歌は声を出さずに心の中で歌いました。

第73回卒業式 1

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9時30分頃、予定より早く保護者受付を開始しました。
9時55分 卒業生入場です。

3年生の皆さんへ

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3年生の皆さん、おはようございます。
今日は、いよいよ卒業式ですね。
まずは、今日のよき日が晴れてくれてよかったです。きっと皆さんの門出を天気がお祝いしてくれているのでしょう。
さて、10時から義務教育最後の大行事、卒業式が始まります。まずは、しっかり準備を整えて、9時15分までに元気に登校しましょう。そして、一人一人が主役となる卒業式を皆さんの力で、いい式にしていきましょう。

保護者の皆様、本日はお子さまのご卒業おめでとうございます。今日も1日、どうぞよろしくお願いいたします。

3学年教員一同
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