学校日記

2/7 日体大駅伝選手と走ろう−3

公開日
2013/02/07
更新日
2013/02/07

校長室より

マネージャーの太田達之選手から、日常生活や練習での「あたりまえのことをあたりまえにすること」、「クラスの目標に向けてみんなが同じ気持ちで取り組むこと」が大切という、実践に基づいた貴重なアドバイスをいただきました。
クーリングダウンを兼ねてゆっくりと楽しく走った後は、駅伝選手による「箱根駅伝のペース」である1000m、3分を切るペースでの集団走を見せていただきました。ラスト1周には、さらにペースが上がり、ものすごい迫力に子どもたちは圧倒されていました。本物の選手と触れ合ったり、その走りを目の前で見ることができ、「将来、このような選手になってみたい!」という思いを抱いた子どもがきっといたはずです。
駅伝大会を翌々週に控え、さらにやる気がアップしクラスの団結力が高まりました。日体大駅伝選手の皆さん、用賀小学校のために、本当にありがとうございました。
最後に校長室では、「用賀小学校の子どもたちの活気は毎年すごい!」「先生方の情熱がそれを引き出していますね」と褒めていただきました。