学校日記

7/10 教科日本語(研究授業・研修)

公開日
2008/07/10
更新日
2008/07/10

学年

 昨日の5時間目に6年1組において、課題別の研究授業を行いました。日本語の授業で松尾芭蕉の俳句を取り上げました。『山路来て 何やらゆかし すみれ草』などの名句を暗唱するだけではなく、子どもも作品をつくりました。情景や作者の心情を先に説明する中で、子どもたちは、目をつむって情景を思い浮かべ、それぞれが俳句をつくります。日頃から作文の代わりに俳句をよんできたクラスだけあって、できあがった俳句の中には、芭蕉顔負けの名句もありました。
 こどもたちは、俳句を推敲していくことを通して、ことばを深く考えることができました。
また、日本語の授業について講師の先生のご指導を受けて、勉強しました。