携帯やスマートフォンについては、文部科学省の通知に基づき、学校における教育活動に直接必要のないものであることから、学校への持ち込みは禁止としています。 さまざまな報道にもありますように、子供たちの日常生活は、携帯やスマートフォンの普及により、保護者や学校が全く知ることができない情報や世界が広がり、トラブルや犯罪にかかわることもあります。 また、携帯やスマートフォンによる情報のやりとりは、主に夜間に行われることが多いことや、長時間の使用により、心身の不調や成績不良を招く、「ネット依存」の状態も懸念されています。 これらのことから、「携帯・スマホ駒留中推奨ルール」を策定しました。推奨ルールですので、学校での指導はもちろんのこと、家庭での指導や管理が必要になりますので、ご理解とご協力をお願いします。 お子様に携帯やスマートフォンを持たせるのであれば、 安全な利用を親子で話し合い、家庭で確実にルールを作ること。  さらに、ルールを二重にして、「守れなかった場合どうするか・・」も決めること。 などが大切です。併せて「携帯・スマホ駒留中推奨ルール」も活用してください。 なお、ご家庭の判断として、携帯やスマートフォンは、「持たせない」という選択肢もあることもお知りおきください。 「携帯・スマホ 駒留中 推奨ルール」 ☆その1 携帯・スマートフォンは、夜10時から朝7時までは使わない。 ☆その2 使用しないときは、リビングなど、保護者の見える所に置く。 なお、携帯・スマホのトラブルは、学校だけでは解決できませんので、保護者間の話し合いや、プロバイダー、公的相談機関、警察への相談や被害届の提出が必要となり、解決までに長期間かかることや、解決に至らない事例があることもご承知置きください。お子様を、被害者にも加害者にもしないために、ぜひご協力ください。