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令和3年2月1日(月)校長先生のお話

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 この間の休み時間に、2年生のある女の子が、「校長先生、校庭のカシの木は、どうして冬でも葉っぱがたくさんあるんですか? あっちの木は、葉っぱが全部落ちちゃったのに。」と質問してきました。確かに、サクラなどの木は、寒くなると葉が一枚もなくなります。こういう木は、「落ちる葉っぱの樹」と書いて、落葉樹と呼びます。
 でも、カシの木などは、「常に緑色の樹」と書いて、常緑樹と呼びます。同じように見える木でも、様々な違いがあるのですね。
 生き物はみんなそうで、それぞれ似ているところもあれば、全く違っているところもあります。オーストラリアにすむウォンバットのウンチは、なんと四角いサイコロみたいな形をしているそうです。これは、自分のなわばりをウンチで知らせるために、丸いとコロコロ転がって不便なので、四角いウンチになったと言われています。
 このように、いろんな種類のものがいることを、難しい言葉で「生物の多様性」と言います。それぞれが、素敵な個性を活かして、厳しい世界をなんとか生き抜こうとしているのです。
 そんな生き物の違いに気付いた先ほどの2年生は、すばらしい科学の見方ができているんだな、と感心しました。皆さんも、ぜひ、いろんな生き物の不思議を探してみてください。

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