0625 6年租税教室
- 公開日
- 2026/06/25
- 更新日
- 2026/06/25
校長室より
今日は、税理士さんにお越しいただいて6年生に出前授業を行なっていただきました。
私たちの健康で文化的な生活を守るためには公共施設やインフラが必要であり、50種類以上の税で広く公平に負担することで生活を支えていることを学びました。
日本で学校を1つ作るためには平均10億円(世田谷区や東京都ではもっと費用がかかります)ほどかかること、日本の小学生1人あたり年間で100万円ほど税金が投入されていることなどをクイズで知った後に、架空の街に必要な公共施設を考える活動に取り組みました。
限られた予算を使って住民の健康と安全な生活を守るために必要な公共施設を、議員さんになったつもりで考え班の友だちと話し合いました。「ゴミは出さないように工夫するから、ゴミ処理場は要らない!」「保育園と介護施設を一体化する」と必要な公共施設をコンパクトにし予算内に収めたグループもあれば、必要な公共施設のためには予算オーバーするが、「使用料を取る」「増税する」「借金」などの方法でやりくりするグループもあり、白熱した話し合いになりました。
毎日の生活を支えてくれている政治について学んだ6年生ですが、より身近に考えることができた学習でした。
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