9月15日
- 公開日
- 2026/09/15
- 更新日
- 2026/09/15
校長先生の日記
5年生の理科の授業風景です。一つの授業は「チューリップに種ができるか」という問題を考えています。種ができる、できないのどちらかを選んで、自分でその訳を考えて発表しています。もう一つの授業は、花粉を顕微鏡で観察するという学習でした。顕微鏡を通して、はっきりと確認できるだけでなく、タブレット端末のカメラで撮影してさらによく見えるようにして観察していました。
理科の授業は「なぜ」「どうして」という疑問をもち、それに対して自分の考えを深めたり広げたりしながら、実際の観察や実験を通して、知識を得るという展開で行われます。子どもたちの興味・関心を高める工夫をして、たのしい理科の授業となるようにしています。
「チューリップに種はできるか」皆さんはどう思いますか。考えてみましょう。5年生の子どもたちに聞いてみてください。