12/7 全校朝会〜よい姿勢の大切さ〜1
- 公開日
- 2020/12/07
- 更新日
- 2020/12/07
校長室より
今日の全校朝会では「よい姿勢の大切さ」について話をしました。私は子どもたちの姿勢について、毎週のように話をしていますが、「姿勢がよい」ということは、「運動ができる」「勉強ができる」ということに繋がるからなのです。
「姿勢がよい」ということは、体のバランスがよくなり、運動が上手にできるようになります。また、「姿勢がよい」ということは、頭の位置が正しい位置になり、血液の流れがよくなります。多くの血液が頭まで行き渡り、脳が活性化し集中して勉強ができるようになります。
さらに本日からは、もう一つレベルを上げたいという話をしました。それは、腰の骨をピンと立てるのです。「腰骨を立てる」ことは、エネルギーの源泉を貯えることでもあります。ある教育者は、「この一事をわが子にしつけ得たら、親としてわが子への最大の贈り物といってよい。」と記しています。
1 腰骨を立て
2 アゴを引き
3 つねに下腹の力を抜かぬこと
同時に、この3つができたら、達人です。
ぜひ、これからも、よい姿勢を心掛けて、生活をしてほしいと思っています。