2/16 全校朝会
- 公開日
- 2026/02/16
- 更新日
- 2026/02/16
コラム
今日の全校朝会で、校長先生は五年生の音楽の教科書にある合唱曲「ビリーブ」のお話をしました。この歌を作った杉本竜一さんは、「信じることの大切さ」をこの歌にこめているそうです。
“自分を信じること”はもちろん、“友だちのよいところを信じる気持ち”も大事です。また、「人や自然に、ちょっとした思いやりを向けるだけで、まわりの世界は明るくなる」とも言っています。
学校生活でも、決して大げさな行動ではなく、例えば「ならぶときにゆずる」「落とし物をひろってあげる」「友だちにやさしい声をかける」といった小さな思いやりが、安心できる明るいクラスをつくっていきます。
校長先生が特に好きな歌詞は、二番に出てくる 「いま 素直な気持ちになれるなら」 というところです。人はだれでも心の根っこに“よい心”をもっていて、素直になれたとき「相手を思う気持ち」が空に光るように広がっていく――そんな思いがこの歌にはつまっているのではないでしょうか。
合唱や合奏は、一人ではできません。心をそろえることできれいなハーモニーが生まれるように、学校生活も一人ひとりのやさしい気持ちが集まって、あたたかい学校の空気が生まれます。
今日から、誰かのためにできる小さな一歩を、ひとつ増やしてみましょう。
そして今日は、全学年で青島広志さんの「ブレーメンオーケストラ」の鑑賞もあります。
みなさんにとって、音楽や歌ともっと仲よくなる一日にしてください。
看護当番の先生からは、先週の目標を振り返り、今週の目標「係や当番の仕事に責任をもち、最後までしましょう」についてお話がありました。