ユニクロ出前授業
- 公開日
- 2013/07/07
- 更新日
- 2013/07/07
5年生
先日、ユニクロの方々に来ていただき、ユニクロの行っている慈善事業の取り組みについての出前授業を行っていただきました。
私たちは、大きさが合わなくなったから、流行じゃなくなったから、少し汚れが目立つようになったから・・・さまざまな理由で、新しい服を購入し、古くなったものは着なくなります。
リサイクルに回したり、兄弟でまた使ったり、知り合いの方に譲ったり、さまざま工夫をしている方も多いと思いますが、中には処分してしまう方もいるのではないでしょうか。
今回、ユニクロの方には、私たちが「もう着られないから、処分しようかな。」と思う服にも、まだまだ需要はあり、その服を必要としている人たちが世界にたくさんいることを教えていただきました。
実際に寄付された洋服を着て、笑顔を見せる難民の子どもたちの写真がたくさん紹介されました。子どもたちはみな、食い入るように写真を見ながら職員の方の説明に聞き入ってしました。
子どもたちからは、「これからは、できるだけ捨てずにリユースしていきたい。」
「普段、何気なく好きな服を着て生活できることがどれだけありがたいことかわかった。」などの感想が出ました。
今回の授業を通して世界の現状を知り、“自分たちに今できること”を考えるきっかけになったようです。担任一同、ユニクロの職員の方に感謝でいっぱいです!