ブラインド野球 その2
- 公開日
- 2013/07/09
- 更新日
- 2013/07/09
4年生
視覚障害の方との交流の後半は、校庭でした。
非常に暑い中、日陰に入ったり、水を飲んだりしながら、ブラインド野球を体験しました。
内田さんの投げたボールを取る、アイマスクをしてボールを打つという2種類の体験をしました。
ボールを投げて(転がして)もらうときは、声と手を叩いて音でキャッチャーの場所を知らせます。大きな声と手叩きでボールを呼び、結構なスピードのボールをキャッチしていました。
バッティングは、転がってきたボールを打つのですが、早すぎたり遅すぎたり、タイミングを合わせることに一苦労。また、ボールの転がってきた場所にぴったり合わせることに一苦労。でも、ボールに当てて、飛ばすことができた人もいました。
最後に、先生がバッターになって、ボールを打ちました(?)。打ったのか、当てたのか…。
暑い中、内田さん・勝間さんありがとうございました。全員がキャッチとバッティングを体験することができました。
この学習を2学期に繋げて、ユニバーサルデザインについて考えていきます。