平成31年3月4日(月)全校朝会
- 公開日
- 2019/03/04
- 更新日
- 2019/03/04
校長室より
平成31年3月4日(月)校長先生のお話
もうすぐ春です。いくぶんか暖かくなってきました。明後日、3月6日は啓蟄といわれている日です。24節気といって、古くから日本に伝わる季節を表す時期を指す言葉です。啓蟄は、土の中に冬眠しているカエルや虫などがそろそろ出てくる時期という意味です。
春といえば、花もきれいに咲いてきています。2年生が植えてくれた花の小径のパンジーやノースポールがきれいに花を咲かせています。ノースポールは、秋に苗で植えたものは大きく花を咲かせています。背丈が小さく蕾がいっぱいなノースポールは、1年前のノースポールの種がこぼれ落ちて芽吹いたものだそうです。佐竹主事さんが教えてくれました。1年生のチューリップの球根も芽がたくさん出てきました。花の小径のサッカーゴール側のフェンス沿いにもたくさんのチューリップの芽が出ています。今年の春の花の小径は、チューリップやパンジー、ノースポールたちで花がいっぱいになりそうです。今、花の小径の看板を作っています。新しい看板ができたら設置します。今から春の花の小径が校長先生は楽しみです。