令和元年7月1日(月)校長先生のお話
- 公開日
- 2019/07/01
- 更新日
- 2019/07/01
校長室より
今日から、また体育館が使えることになりました。しかも、エアコンが付きました。これは、昨年の夏が非常に暑かったので、皆さんが熱中症にならないように付けていただいたものです。世田谷区では、小学校・中学校合わせて90校全てに、順番にエアコンを付ける予定ですが、桜小学校は一番早く工事をしてもらいました。これは、桜小学校の皆さんが、いつも様々なことを頑張っているので、ごほうびとして真っ先にエアコンを付けてくださったのだと校長先生は思います。これからも、ぜひいろんなことに励んでくださいね。
今日は、科学の発明についてお話します。新聞に、あるものを利用して発電する燃料電池を大阪工業大学の教授が研究し、見事に成功したという記事が載っていました。これが改良されれば、災害などで電気が使えなくなった時に役立つのでは、と期待されているそうです。
さて、そのエネルギー源となる、あるものってなんでしょう。ヒントは、皆さんが毎日出すものです。どこで出すものでしょう。なんと、トイレで出す、皆さんの尿を2・3滴たらすと、LEDを2時間点灯させることができるそうです。尿には、尿素という成分が入っており、その中には燃料電池に必要な水素が含まれているため、発電することができるのです。
科学の発展って、素晴らしいですね。ぜひ、皆さんも科学に興味をもって、夏休みなどに調べてほしいと願っています。