学校日記

令和3年6月28日(月)校長先生のお話

公開日
2021/06/29
更新日
2021/06/29

校長室より

 先週は、5年生が川場移動教室に行って来ました。感染予防のために、1・3組と2・4組に分かれて1泊2日の行程となりましたが、みんなで協力しながらたくさんのことを学んできました。
 川に入って生きている鱒を手づかみで捕まえたり、古民家という昔の農家の中を見たり、キャンプファイヤーでダンスを踊ったり、自分でふとんをしいたり、村めぐりをして田んぼの中にいるオタマジャクシを見たり、と普段できないことにチャレンジ。自分一人では難しいことでも、友達と協力したからこそ、やりとげることができたのでしょうね。友達の大切さに、改めて気付いた人もたくさんいたことと思います。
 自分のことより全体を考えて行動することも、2日間意識していました。どこかに集合するときに、5分前行動ができる人がたくさんいて、さすが5年生だなぁと感心しました。
 移動教室で学んだことを生かして、これからもいろいろなことを頑張ってくださいね。
 さて、上野動物園に双子の赤ちゃんパンダが生まれました。校長先生はパンダが大好きなので、とってもうれしかったです。なぜ好きなのかと言うと、お姉さんパンダのシャンシャンを漢字で書くと、校長先生の名前の香と同じ漢字だからです。
 パンダは、哺乳類の中でとても数が少なく、前は絶滅危惧種に指定されていました。パンダが住む森を大切に保護したことで、世界中で約1000頭しかいなかったパンダが、約1800頭まで増えたそうです。これから、双子のパンダが元気に育ってくれることを願っています。