難題
- 公開日
- 2026/09/18
- 更新日
- 2026/09/18
校長室より
「6と8の最小公倍数を求めましょう。」5年生の算数、倍数と約数の学習です。まずは倍数。この場合6の段と8の段のかけ算の答えを並べて、同じ数を見つければいいのですが、中には6の段と8の段が怪しい人も・・・。
6の段・・6,12,18,24,30・・・
8の段・・8,16,24,32・・・
となるので、24となります。
しかしこのあとは、子どもたちとって難関の約数が出てきます。ここは、つまずきやすいポイント・・・九九があやしい人がいたらしっかり復習をしておきましょう。
今日出会ったもう一つの難問ポイント・・・4年生の国語の学習で出てくるローマ字。パソコンでは必須のローマ字ですが、最近は就職してローマ字入力の壁が立ち塞がる・・・ということも。実際には、ローマ字入力というよりもキーボード入力の壁のようです。スマートフォンやタブレット端末でのフリック入力を使っている、家庭にパソコンがない(スマートフォンやタブレット端末があれば必要性をあまり感じない)というような事情があるようです。とはいえ、4年生の子どもたちにとってローマ字は難しいと感じる子どもがいるのも事実です。
約数もローマ字も難題ですが、5年生、4年生のみなさん、しっかりマスターしていきましょう。