防災の日
- 公開日
- 2022/09/01
- 更新日
- 2022/09/01
できごと
?今日は防災の日。学校でも、防災ノートや動画を活用して、防災について考えました。
そもそも防災の日はいつから始まったのでしょうか?なぜ防災の日を作ったのでしょうか?
みなさんは知っていますか?
制定されたのは1960年です。
1923年9月1日に発生した関東大震災が由来であるとともに、1959年に発生した伊勢湾台風によって不十分であった防災対策を見直すきっかけとなり、防災の日制定につながったと言えます。
ねらいは、東京消防庁のHPから引用させていただきますが、
「政府、地方公共団体など関係諸機関はもとより、広く国民の一人一人が台風、高潮、津波、地震などの災害について、認識を深め、これに対処する心がまえを準備しようというのが、『防災の日』創設のねらいである。もちろん、災害に対しては、常日ごろから注意を怠らず、万全の準備を整えていなければならないのであるが、災害の発生を未然に防止し、あるいは被害を最小限に止めるには、どうすればよいかということを、みんなが各人の持場で、家庭で、職場で考え、そのための活動をする日を作ろうということで、毎年9月1日を『防災の日』とすることになったのである」と、いうことでした。
自然災害が多い日本では、いつ災害にあうかわかりません。一人一人が当事者意識を持ちつつ、事前にできる対策をするしかありません。
ぜひご家庭でも災害時の家族での約束ごとなど話題にしていただければと思います。
(有井)