おすすめの1冊 No.1163
- 公開日
- 2026/02/12
- 更新日
- 2026/02/12
今日のできごと
2月12日は「ペニシリンの日」
1941(昭和16)年のきょう、イギリスのオクスフォード大学付属病院が世界で初めてペニシリンの臨床実験に成功したことにちなんでいます。ペニシリンはアレクサンダー・フレミングによって発見された抗生物質で、感染症の治療に大きく貢献し、「20世紀における偉大な発見」のひとつとしても挙げられます。
今日のおすすめの1冊は。。。
『「毒と薬」のことが一冊でまるごとわかる』
齋藤勝裕(著)/ ベレ出版
毒と薬は正反対のものであるように感じますが、使う量によって毒にも薬にもなる物ががたくさんあります。自然界にある毒や薬、そして、人間が知識と技術を駆使して作り出した毒と薬を紹介しながら、毒と薬の相違、科学的な類似性を解説しています。